令和8年度第2回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会会議録(令和8年7月21日開催)
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1 日時 |
令和8年7月21日(火曜日)午後6時30分~8時30分 |
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2 場所 |
防災センター403会議室(オンライン含む) |
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3 出席者 |
委員:重藤 さわ子、西 智子、麻宮 百、伊東 達夫、伊藤 秀親、遠藤 貴美子、鳥塚 鈴子、吉田 明広、千葉 尚政 協働コミュニティ課長 銀林 悠、協働コミュニティ課市民協働推進係 白岩 亮 |
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5 欠席者 |
関谷 昇、深谷 慎子、岡本 千栄子、松浪 大輔 |
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6 配布資料 |
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7 議題 |
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(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料1~5に基づき審議- (会長)進め方について、皆と結果を共有しながら各評価を決定したい。また、どのようにその評価を決めたのかという根拠となるコメントがとても重要になってくるので、記載いただいているコメント以外でも意見があれば積極的に発言いただき、評価の合意を図るとともに、答申に盛り込みたいコメントもについても議論していきたいと思う。この進め方でよいか。 -了承- (会長)資料1の狛江市子どもの権利条例の制定について、①市民参加手続きの選択、②市民参加のスケジュール、③事業内容や市民参加手続きに関する市民等への情報提供、④総合評価という流れで、それぞれ確認していきたい。 ①市民参加手続きの選択では、10名の委員がA評価、1名の委員がB評価となっている。多数決ではA評価となるが、特定の委員の欠席が目立つということをBの評価の根拠をされた委員もいるので、A評価が多いが課題と思う点や気になる点等があれば伺いたい。 (委員)議事録を見て、充て職なのか分からないが、特定の方の欠席が多いという点が気になった。多くの委員がA評価なので尊重した方がいいと思うが、可能であれば、記録に残すなどしていただけるといいと思った。特定の人の参加自体もその市民参加手続きの一部かと思った。 (会長)個人の事情で途中から参加できなくなったということもあるかもしれないので、確認をしていただきたい。 (委員)市民委員が出にくかったということであれば市民参加手続の対象になるのではないか。 (委員)パブリックコメントの質問が出ていたりしっかり活動されていると見受けられるのでA評価で良いと思う。 (委員)A評価で問題ないと思うが、総合評価に記載したが、子どもの声になりにくい乳幼児や障がいがある方などの声について、代弁者にどの程度ヒアリングしたかが議事録等では分からなかった。ヒアリングや意見聴取しているが、特別支援学校や児童発達支援センターへ行くとか、乳幼児を見ている保育園の先生方への子どもたちの声についてヒアリングしていないと思われる。ワークショップも小中学生以上を意識されているので、小さい子の声を集める工夫は弱いと感じた。 (会長)①市民参加手続の選択についてはA評価。委員の欠席が多い理由は事務局に確認いただき、工夫の余地があるのであればその旨を記載し、子どもの声になりにくい乳幼児等や障がいがある方の声については総合評価で後ほど議論することとする。 次に、②市民参加のスケジュールについて、参加しやすいスケジュールが組まれているのではないかということでA評価が多数を占めている。B評価は1名でコメントはないが、前向きに評価するコメントが多数を占めているが、A評価にするにしても何かご意見があれば発言いただきたい。 (委員)基本的にはきちんとスケジュールが整えられていると思うが、子供がやっぱり何を考えるかということが一番重要なことのように感じるので、もう少し子ども中心のスケジュールであってもよかったと感じた。 (委員)このテーマについては引っかかるところは特になかった。委員からの質問にも丁寧に答えており印象が良かった。 (会長)A評価とし、概ねとてもよくできてスケジュールも考えられているが、より良くするとしたら、もう少し子ども中心のスケジュールを組むことに配慮してもよかったのではないかということでまとめとする。 ③事業内容や市民参加手続きに関する市民等への情報提供については、A評価とB評価が分かれている。A評価の委員の意見では情報提供の仕方を評価をされており、分かりやすく資料も作られている、適切な対応がされているといったコメントがある一方、B評価の委員の意見ではもっとできるのではないかといったコメントがあるので、議論できればと思う。 (委員)B評価とした。実際に子どもの権利条例なので、子ども中心になるというのは当然だが、条例は市民全体が関わると考えたときに、子どもがいない、子どもと直接関わりがない方の意見について少し物足りないと感じた。そのような方々に対して、情報がどの程度あって関心をどの程度持つことができたのか、どの程度条例に反映できていたのかが分かりにくかった。 (委員)委員4の方のコメントが共感できた。意見を表明するためには内容がわかりやすくないと、理解できていなければ意見が言えないので、言葉選びを工夫して今後広報していくのはいいと思う。 (委員)ワークショップの参加者が少ない回があり、宣伝をどのようにしたのか、どのように呼び掛けたのか、子どもたちへの呼び掛け方の工夫が必要ではないかと思った。 (委員)条例が制定された後に学校からパンフレットが配布されたが、制定途中では特にないので分からなかった。 (会長)子どもがいるいないに関係なく、子どもの権利条例について目にしたとか話題になっていたとか知っていた委員はいるか。 (委員)私は子どもはいないが、本件については知らなかった。 (委員)学校を通じて意見を求めるのがいいのかどうか。恐らく学校を通せばそれなりの数は返ってくるは思うが、それでいいのかと思う部分もある。 (会長)皆と議論していると、本当に子どもを取り巻く環境は当事者だけではなくいろんな人が子どものことを考える必要があると感じた。 (委員)アンケートの結果を子どもたちに返しているのかが分からなかった。 (会長)総合評価を見ると、よくできているというのが総評になる気がするが、もっとできたという余地を残すのも大事であると思う。 (委員)子育てネットを見ると、リーフレットを作るところも一緒に行ったりするなど子どもを巻き込む努力を相当されてると評価していいと個人的には思う。内容が内容なので、どんな小学生でもそれを巻き込めるかというとそういう訳でもないと思うので、さらにまだできたことがあるのではないかというのは酷という気がした。 (会長)様々な意見があるので、先に総合評価を決めることとしたい。 ④総合評価についてはA評価が9名、B評価が2名となっている。B評価のコメントでは、声になりにくいような乳幼児や声があげにくい方の声をもっと拾えたのではないかという点があるが、意見を伺いたい。 (委員)よくできているというのが大前提なのでA評価だが、コメントに記載したようなことと、行政側だけの仕掛けなので、民間の巻き込み方を考えるとより良いと感じた。 (会長)異論がなければ④総合評価はA評価とする。 戻って③情報提供について、どうするか。総合評価を踏まえた上で挙手で決定したい。 挙手の結果、B評価とするが、とてもよく頑張っていることは全面に出し、より良くするためにということで記載することとする。
(会長)次に、資料2の狛江市下水道総合計画の改定について評価していく。 ①市民参加手続の選択について、B評価が8名、A評価が2名となっている。個人的には標準的な手続きをしてる点でA評価だと思うが、下水道は私たち市民の生活に密接しておりとても重要なことなので、計画の策定のプロセスも含めて関心持ってもらうということはあり得るのではないかと感じた。 (委員)B評価とした。身近な問題として、もう少し自身がわかりやすいタイトルにした方が、おそらくその参加者も多く募れたと感じた。下水道というだけでなく、災害の備えとか異常気象など皆が気にしている部分をアピールすれば良かったと思うので、参加者が少なかったのは手続の問題があると思ってしまう。 (委員)説明会を2日続けて行っているが、参加者が少ない点を考えるとB評価かと思う。 (会長)異論がなければB評価とする。市民参加という点では市民委員が入っているし、パブコメ等も行っているが、とても重要な内容であるにも関わらずパブコメの意見がなく市民説明会の参加も少ないのは、残念だという話だと思う。良くなかったというよりは、市民として知りたかったという形でまとめられればと思う。 ②市民参加のスケジュールについて、B評価が多数を占めているが、スケジュールでは当然組まれているが結果を見てBにしたという方が多いのではないかと思う。市民説明会開催後にパブリックコメントの期間を長くするなど工夫はしているが結果として意見が少ないということと、手続きとしてはちゃんとしているという点で、AとBの評価の違いかと思うが、意見を伺いたい。 (委員)第1回、第2回で問題を整理し、市民説明会を開いて、それに対して、第3回か第4回で議論を行うのがよいと思うので、スケジュール的には適切という意見もあるが、個人的には少し遅いと思う。 (会長)事務局に確認だが、標準的なスケジュールとしては審議会で内容を固めた後に説明会をすることが多いのか。 (事務局)そのとおり。審議会としての計画案を作るところまでが審議会の所掌事項で、市長に答申し、それを市がパブリックコメントで意見を募り反映させて完成させるのが一般的な手続となる。その後に結果のフィードバックをその後の審議会等で行うことはあると思うが、出てきた内容に対し審議会でまた意見をもらうということはしていない。 (委員)全体的な参加者が少ない中でA評価、B評価を決めるという点が気になる。 (委員)決められてることを自分たちで決めて、それを粛々とやって一応形ができたということで、通り一遍のことはできてるのでB評価と考える。下水道の問題や施設の老朽化、料金の値上げなど、市民に関心持ってもらわないといけないことが多いと思うので、普段からどの情報を提供していくかということが重要だと思う。その点は見えなかったが、今回は下水道総合計画をどう市民の人に分かってもらうかということは、一通りの手順は決められた通りやられてると思う。 (委員)市民としては関心が高い問題だと思うので、防災教室の後に説明するなど、下水道課だけでなく安心安全課とも一緒に行えば関心がある人に届くと思う。 (会長)②市民参加のスケジュールについてはB評価とさせていただく。 次に、③事業内容や市民参加手続きに関する市民等への情報提供についても、B評価が多くなっている。A評価の根拠としては、市民委員を入れて下水道の現状について理解をしてもらうために、施設見学を実施するなど工夫をしているという意見で、B評価の意見としては工夫の余地があるのではないかという意見がある。C評価とした委員もいるが、意見等があれば伺いたい。 (委員)C評価とした。情報提供と考えたときに、市民に市民説明会等に参加してもらわないといけないというのが市民参加の方法かと思うが、広報やホームページで周知しているが、実施することしか周知されていない。映画の予告編のような、中身を少し出して市民の関心を呼ぶ工夫はできるのではないか。 (会長)B評価のコメントも情報の出し方という点で、もっと関心を持ってもらうための情報の出し方があるのではないかという内容が多く、より広く関心を集める機会があったのではないかというのが総意ではないかと思う。異論なければB評価とさせていただき、コメントとして市のことではなくて市民の生活にとても重要なことだという伝え方がもっとできたのではないかというコメントを入れるということでいかがか。 (委員)資料が多く、また計画が30年と長い。身近だが専門的で近づきずらい感じがした。 (委員)逆に資料を読んでいて勉強になった。こんなにちゃんと資料を作っているのに市民に広がらないのがもったいないと感じた。課同士で連携を取りデジタルサイネージや駅前で宣伝すればよいと感じた。 (委員)行政の意見と、一般の生活者で意見がどのようにかみ合うかということだと思う。行政と生活者の間をどのようにこの距離を縮めていくかという努力がなされているのかどうかというのを感じた。もっと一般市民が読めるような資料になっていると違うと思う。 (会長)皆の意見は大体共通のようなのでB評価にさせていただく。 次に④総合評価について、ほぼB評価とC評価になっていて、どちらも意見としてはここまで出ている話が主かと思う。C評価が2名いるが、B評価の方と同じ感触でC評価をつけたのではないかと思う。意見がなければこちらもB評価にさせていただき、計画改定のタイミングで、どうこの問題を市民に身近に考えてもらえるのか、市民委員の意見を通じて、その背後にいる一般市民の巻き込みや、意識のギャップを埋めようとされたのかが気になる、ということでまとめてさせていただく。
(会長)次に、資料3の狛江市国民保護計画の変更について評価していく。 ①市民参加手続の選択について、B評価が多く、コメントも共通している部分が多いかと思うが、意見を伺いたい。 (委員)欠席者が多い審議会で、毎回30分以内で終わっており委員からの意見もなかった。審議会など市民参加手続を意識していないのではないかと思う。市民も役職員外の方は誰も入っておらず、何かの代表でたまたまその役職だから出ているような方以外はいない。一般市民に知らせたいという意図が審議会自体に感じられなかったのでC評価とした。 (委員)法令で審議会のメンバーに公募市民は参加できないことになっており、そのような事案についてどのように評価すればよいのか疑問に思った。 (委員)法令で計画があって、その変更に倣って各自治体が変更するというものなので、市民参加手続が必要なものかと感じた。 (会長)コメントにも記載しているが、本計画変更の背景としては、令和7年6月27日に東京都国民保護計画が変更されたことから、国民保護法第35条第3項及び第8項に基づき、都計画との整合性を確保するために狛江市国民保護計画を変更する、というものであり、法令に基づき、必要な計画を基礎自治体で整備するが、そもそも都が計画を変えて変更したからそれに倣って、その後狛江市が変更しなければいけないということと、本審議会の委員構成はあらかじめ決められており、一般的な市民参加の手続が求められる審議会とは異なる性質を持つ。しかし、市民説明会及びパブリックコメントは行っているので、どう取り扱うのかが難しいように思う。先ほどの下水道総合計画と同じように考えるのであれば、この計画自体は我々一般市民にはとてもほど遠いところにあるように見えて、実はすごく身近で重要なものである。審議会の中に市民委員が入らない点が狛江市下水総合計画とは違うが、結論としては、大事なものだからこれを機にもっと市民の関心を高め周知をやるべきではないかという、同じような結論になるのだろうと思うが、事務局の見解を伺う。 (事務局)審議会は法令でどういう委員構成にするかも決められていて、変更の余地がないので、その点については公募市民委員を入れるという形での市民参加はできないが、パブコメと市民説明会は実施しており、市民参加の形は取っているので、本件も入れさせていただいた。市民も巻き込んで一緒に作るというよりはもっと啓発を図るということが大事になるのではないかと思う。 (委員)市民等への情報提供が主題になるということか。 (会長)市民参加手続の選択と市民参加のスケジュールについては評価の余地がないが、事業内容や市民参加手続に関する市民等への情報提供を評価する。ただ余地がないというところをA評価にするのかB評価にするのかは微妙で、評価できないとする方法もある。 (委員)周知をするということであれば、スケジュールは評価できるのではないか。 (会長)審議会の中でこの計画の性質は理解した上で、審議会として御意見をさせていただくとしたらという前提でよければ、同じように評価をすることになると思う。 (委員)こういうテーマが与えられたときに、市民に参加してもらうにはどうしたらいいのかということを行政にはもっと考えてもらわないと、全然フェーズが合わないと感じた。 (委員)その計画自体が難しすぎて長すぎて、計画案を要約しないことには市民が読めないので分かりやすくしてほしい。 (委員)この計画について、市民説明会で提案があったときや、新しい意見があった、パブリックコメントで反対意見が出たときはどのように処理するのか。市民の意見が反映される余地があるのか。 (事務局)全くないならやらないので、基本的にその余地はあるという前提で考えていただきたい。ただその余地が他の計画と比べて、技術的なところにかなり踏み込んでもいるので、かなりそれが狭いとは思う。丁寧に説明するというのは仰るとおりかと思う。 (委員)その前提であればこの計画が改定されたということを市民に周知することが大事だと思う。市民参加という手続きがあるから、条例に基づいて何かいろいろやるのではなくて、分かりやすい資料にするなどしてもらいたい。 (会長)この計画をどう取り扱うかを決めさせていただきたい。一般的に市民参加を経て市民と一緒に作り上げる計画や子どもの権利条例とは違う。審議会が色々な計画の市民参加・市民協働の手続きを評価をする立場である中で、このような計画をどのように取り扱うのか、そもそも評価しなければいけないのかを決める必要がある。コメントを見ると市民参加手続についてはB評価で仕方がないというのは分かりつつも釈然としないというところと、市民参加のスケジュールについては、年度内に変更しなければいけないということが見えるというところかと思う。市民参加手続に関する市民等への情報提供は事情は分かるが、やはりもっと分かりやすくする努力が必要ではないかというところである。それが総合評価でB評価やC評価に表れている。一応そのように評価はするが、今後こういう計画をどう取り扱うかは事務局で考えていただき、見解として次回の審議会のときにご回答いただきたい。 (委員)条例第9条第2項に「構成員に公募市民委員がいない場合はその理由を公表する」とあるが、どのように公表されているか。どこに公表されているか教えてほしい。 (事務局)ホームページに公表している。今回の計画の審議をした国民保護協議会も載っており、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第40条第4項に規定しているためと記載されている。 (会長)ここの評価については多数決でまとめさせていただき、このような計画の取扱いについては、市の見解を次回お示しいただきたい。
(会長)次に資料4の市民協働事業「外国人を支えるやさしいまち」について評価していく。 ①協働に至る過程については、この団体の活動はもう継続しているもので、満場一致ということで、それぞれ重要性や貴重な取り組みであるということをコメントで記載いただいており異論がなければA評価とさせていただく。 次に②協働体制について、A評価が8人、B評価が3人となっているが御意見があればいただきたい。 (委員)支援者のスキルアップや人材確保について検討を要するというコメントはその通りかと思う。 (委員)今後も市民協働していくのか、行政の施策とするのかなど、今度の見通しがもう少し分かるとよかった。 (会長)支援者のスキルアップや人材確保について、協働体制としてではなく成果として今後のことをコメントするのであれば、②協働体制ではなく③協働の成果でのコメントが望ましい。その他、効果の検証や件数が少ないということも成果や総合評価に入れるとしたら、異論がなければ、②協働体制についてはA評価とさせていただき、今後どうするかについては協働の成果や総合評価で明記していくこととさせていただく。 ③協働の成果について、A評価が4名、B評価が7名となっている。A評価の中でも今後どうしていくのかというコメントが書かれている。成果は出ているが、今後のことや支援者のスキルアップや人材確保について意見として入れていくということでよいか。もしくは成果は出ているから今後のことは総合評価に入れるという考え方もある。 (委員)今回はA評価にしたが、今後の課題は残ると思う。A評価だが活動を充実させてほしいという書き方がいいと思う。 (会長)B評価の中に支援者のスキル面に課題があるという記載もあり、先ほど意見があった支援者のスキルアップや人材確保にも繋がるかと思う。異論がなければ、成果があることは認めつつも、今後外国人も増え体制として充実させていかないといけないと思うので、今後の期待のところをB評価という形で示させていただくということとする。 ④総合評価についてはA評価とB評価はほぼ同じ数となっている。ここまで継続していただいたこの団体に対して、我々が審議会として協働事業のあり方として、どういうメッセージを示すかということにもなるかと思うが、意見を伺いたい。 (委員)団体に対する評価は高いと思うので、それは最大限お伝えしたい気持ちである。今後のことは行政にも考えてもらうということもメッセージとして併せて入れるべきだと思うので、B評価にしたほうが書きやすいと思う。団体が自己評価をB評価としている以上、それ以上の評価はつけられないのではないか。前向きな言葉を入れた上でB評価としてはどうか。 (委員)発展していくべきものだからという意味でB評価とした。逆に生活部門の支援と教育委員会に支援とが連携できていったりということを考えると、団体がここまでやっているということでA評価としたほうがいいという考えもある。 (委員)課題は記載するとして、単純に今我々の与えられてるタスクとして、市民協働事業の評価というところで、行政と切り離して、この活動に対して評価したということで、A評価でいいのではないか。 (委員)これから後に続く団体も、ここまでやってもB評価なのかと思ってしまうと思う。課題はありつつも、市民参加の視点から考えるとA評価がよいと思う。 (委員)評価基準を改めて見ると、この事業自体は課題はあるものの優れていると思う。狛江にこのような団体がいることが誇らしいことだし継続してもらいたいのでA評価でいいと思う。 (委員)こういうところまで皆さんに関心を持ってもらうような形を作り上げたということではA評価なのではないか。今後どうしていくのかという点をコメントに残すのはどうか。 (委員)初めは一般市民からのこまえくぼへの問い合わせで始まった。こまえくぼが中心となって団体を立ち上げ、それに色々な人が集まってきて法人にしたという経緯なので協働は進んでいると思う。 (会長)ここまで頑張られたということと今後の応援も込めて、今後も市と団体が一体的なイメージを持って発展してほしいという期待を込めてA評価とする。 事務局で本日の議論を答申にまとめ答申案を作成いただきたい。審議会としての評価は以上とする。
(2)その他 当面の審議会の日程について、事務局から説明。 次回は9月29日(火)を予定している。 市民協働事業提案制度について、7月31日まで募集中であるが、現在市民活動支援センターを中心に団体と相談を行っており、行政提案型は2~4団体程度提出見込み、市民提案は7団体程度から相談があり、そのうち5団体程度から提出見込みである。提出状況は改めて報告させていただく。また、8月29日にプレゼン・審査会を予定しており、審査委員を4名の委員にお願いしている。 -閉会- |
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