市民センターを改修し、新図書館を新たに整備します 
- Small is Cool! みんなでつくる小さなまちの宝箱 -

※「Small is Cool」は平成28年4月に市民センターを考える市民の会から提出された「狛江市民センター(中央公民館・中央図書館)増改築に関する市民提案書」において、コンセプトとして示されたものです。

 昭和52年に開館した市民センター(中央公民館・中央図書館)は、老朽化が激しく、根本的な改修を行っていないことから、早急な対応が必要となっています。その一方で、公民館・図書館の充実を求める多くの声を受け、令和5~7年度にかけて施設の整備を進めていきます。

狛江市民センター改修等基本方針

 人生100年時代を見据えて、市全体の施設利用の観点を踏まえ、市民センターの改修等に向けた基本方針をまとめました。

  • 市民センター(中央公民館・中央図書館)
    図書館機能の一部を市民センターに残し、図書館本体の機能は別の場所に移転して、新たに整備します。
    また、市民センター内に市民活動支援センター(こまえくぼ1234)を移転し、老朽化対応工事とともに、公民館スペースを中心に施設内のリノベーションを行います。
  • 新図書館
    市全体の図書サービスのあり方を整理した上で、ハード・ソフトの両面において必要な機能を整理し、限られたスペースの中で機能的で利用しやすい新しい図書館を整備します。
    新しい図書館は、延床面積が約1,100m2で、現在の商工会と駄倉地区センターの敷地で現在の施設を解体して、新たに整備します。
  • 商工会
    小田急線高架下にある市民活動支援センターを市民センター内に移転し、商工業の充実と活性化を図るため商工会を現在よりもスペースの広い高架下に移転します。
  • 狛江市民センター改修等基本方針

広報こまえ

広報こまえ(令和2年11月1日号) 広報こまえ(令和3年4月1日号)

「市民センターを改修し、新図書館を新たに整備します」

「多くの人に愛される市民センター・新図書館を目指して」

 

狛江市民センター改修および新図書館整備のワークショップ

 令和3年度は、ワークショップ(WS)などを開催し、市民センターの改修及び新図書館の整備について、内容や機能などについて検討します。現在利用されている方はもちろん、今は利用していないけれど新しい施設ができたらぜひ利用したいと考えている方や子どもたちなど、さまざまな方の意見を伺いながら、多くの人にとって利用しやすく、愛される市民センター・新図書館にしていきたいと考えています。
 なお、ワークショップ(WS)の様子は狛江市公式Youtubeチャンネルにて公開していきます。

第1回目:令和3年7月11日(日曜日)
市民センター改修WS 午前10時

正午
当日資料 第1回 狛江市民センター改修を考える市民WS 配布資料
動画 狛江市公式Youtubeチャンネルへ
全録版 第1回 狛江市民センター改修を考える市民WS ご意見まとめ
新図書館整備WS 午後2時

4時
当日資料 第1回 狛江市の新図書館を考える市民WS 配布資料
動画 狛江市公式Youtubeチャンネルへ
全録版 第1回 狛江市の新図書館を考える市民WS ご意見まとめ

※全録版については、WSでいただいたご意見を原文のまま掲載しております。

第1回 市民ワークショップ かわら版
 

第2回目:令和3年9月26日(日曜日)【予定】
市民センター改修WS 午前10時~正午 ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、
 予定が変更になる場合があります。
新図書館整備WS 午後2時~4時

 

狛江市新図書館 整備基本構想検討委員会

新図書館の施設整備や市全体の図書サービスのあり方について検討するため、狛江市新図書館整備基本構想検討委員会を設置します。この検討委員会では、有識者や専門家とともに基本構想の策定に向けた議論を行います。

任期:令和3年6月から令和4年5月末頃まで
会議:5回程度開催します。実施場所は、狛江市役所・防災センター・市民センターの会議室を予定しています。

※日程等については、狛江市教育委員会ホームページをご覧ください。→狛江市教育委員会ホームページへ

 

狛江市民センター改修基本構想・新図書館整備に向けたアンケート

 狛江市民センター改修・新図書館整備について、今後の市民ワークショップや庁内検討の参考とするため、利用等に関するご意見などを伺うアンケートを実施いたします。
 ご回答へのご協力をお願いいたします。

実施期間:令和3年8月15日(日曜日)~9月15日(水曜日)

本アンケートは9月15日をもって終了しました。ご協力ありがとうございました。

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