狛江市総合戦略の概要

 狛江市総合戦略は、平成26 年11 月28 日に制定された「まち・ひと・しごと創生法」(平成26 年法律第136 号)に基づき、平成28 年2月に策定した狛江市人口ビジョンにおいて示した目標人口や将来展望の実現に向けて、魅力あるまちづくりを推進していくために同年2月に策定したものです。
 総合戦略の計画期間は、平成27(2015)年度から平成31(2019)年度までの5年間としており、「いつまでも住み続けるためのまちづくり」を基本理念として各基本方針に沿った施策を展開しています。また、施策の推進を客観的に示す指標として、「基本目標指標」及び「重要業績評価指標(KPI)」を設定し、毎年度進捗管理を図ることとしています。

進捗管理

 総合戦略の推進体制としては、庁内組織である「狛江市行財政改革推進本部」及び、外部有識者や公募市民等により構成される「狛江市総合戦略推進委員会」の両輪により毎年度進捗管理を図っていきます。
 進捗管理に当たっては、総合戦略で設定した基本目標指標や重要業績評価指標(KPI)による評価・検証を行うPDCAサイクルを確立し、総合戦略をより実効性のあるものとするために、進捗管理結果を踏まえ、施策の見直しを行い、必要に応じて総合戦略の見直しを行います。
 平成30年度の進捗管理では、「狛江市行財政改革推進本部」及び「狛江市総合戦略推進委員会」の議論を経て、総合戦略の見直しは行わないこととし、基本理念沿った目指すべき方向性に向けて狛江市総合戦略推進委員会からの総括的な意見をいただき、施策の充実を図るものとします。
 平成30年度の進捗管理報告書については、下記のPDFをご覧ください。