令和7年度 第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録(令和8年2月18日開催)
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1 日時 |
令和8年2月18日(水曜日) 午後7時00分~7時50分 |
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2 場所 |
防災センター4階 402会議室、web上 |
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3 出席者 |
委員:石黑昌和、山崎 潤子、関宏子、後藤理恵、山口里子、藤原貴志 オンライン:後藤文乃 |
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4 欠席者 |
飯田友希、梅津正則 |
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5 議題 |
(1)配布資料の確認等について 2. 議題 (1)男女共同参画推進フォーラムの結果について (2)情報誌について
3.その他 |
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6 提出資料 |
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7 会議の結果1.開会(1)配布資料の確認等について 2.議題(1)男女共同参画推進フォーラムの報告について 令和8年1月31日(土)午後1時30分開会 参加者70名。アンケート回答者59名。 -資料1に基づき事務局より説明- (委員長)講演会全般について、次回に生かす意味も含め参加された方々からご意見、ご感想、お気づきの点がございましたら、お話ください。 (委員)委員としての初めての参加だったため前回との比較などはできないが、個人的には役得でいろいろやらせていただき、奈々さんとも行き帰りの送迎でお話ができ、一番近いところで講演を聞けたことも嬉しかった。ありがとうございました。 奈々さんと話した中では、参加者に遠方からの方が多かったことで、他の自治体では市民や、市で働いている人などに限定しているが、狛江市では、制限が無いことに少し驚いていらした。それが良いのか悪いのかは分からないが、狛江市が市民の為に開催するという必要があるのであれば、今後は制限を設けることも1つ必要かとも思った。 また、友人のママ友が2人参加しており、2人とも「すごくよかった。ありがとう。」と言ってくれた。私は気づかなかったが、後ろの席の方で泣いてる方もいらしたようで、とても心に刺さった講演会だったと思うと言ってもらえ、良かった。 (委員)吉井さんのお話が分かりやすく、男性から女性になられた人であるので、そういう方がお話されることで、それぞれみんなの心に響く言葉があったのだと思う。また、「男女共同参画推進」という言葉がつくづく古いと感じた。やはり「ジェンダーイクオリティ」や「ジェンダー平等」の方が、吉井さんの講演にはぴたっとする。 アンケートの中でも、どうして男女共同で男が先なのか、男女共同っていう言葉に違和感がある、というようなアンケート回答もあった。やはり、「男女共同参画」という言葉が硬いのと、古いイメージがする。 吉井さんの講演は、どちらかというと人権のカテゴリーになる内容で、ジェンダー平等も人権の中に含まれるものであるので、国は「男女共同参画」という言葉で変わらないかもしれないが、狛江市は末端から変えていく意味で「ジェンダー平等」という言葉を入れていくと良いと思った。 (委員)セクシャルマイノリティの親しい友人が講演会に来て、講演の内容にとても共感できて同じ感覚がすごくありがたく、嬉しいと話していた。 狛江市民が少数に感じたことは残念だった。更なる市民への周知を考えた方がよい。 また、委員会が市長に答申した提言の中に「男女に限らず、多様性を受け入れる社会を実現する。」とあるため、国や東京都と関わりなく、狛江市として、私も「男女」ではなく「ジェンダー」という名称に更新していくことが良いと思う。 (委員)名称に(男女共同参画推進委員会)として付けるのが良いように思う。 (委員)「男女」というと、そこに入らない人たちも出てきて、古いイメージがある。やはり「ジェンダー」という言葉が良いと思う。委員会から市長へ提案したい。 (委員)今回のような講演を聞くと、ますます「男女」という言葉が古くて合わない。 (委員)講演会自体は、興味深く、ためになった。ただ、狛江市民が少ない印象であったのは残念であった。せっかく素晴らしい講演であったので、もう少し市民へアプローチをかけて、市民の参加人数が増えるように持っていければ良かった。「男女共同参画」という言葉については私も古いと感じる。「男女」に限らずという文言からも、考え直していった方が良いと思う。同世代のパパやママにも馴染みが無く、堅いと感じるし、「ジェンダー平等」の方が浸透しているように思う。せっかく集まって、このような委員会をやっているのだから、わざわざ「男女共同参画推進委員会」でなくとも、「ジェンダー平等」を入れても良いし、もう少し狛江らしさを入れた名称でも良いと思った。 (委員)市民の方が少なかったことはもったいなかった。また、前回はオンラインでも公開した。市民がよりアクセスしやすい方法で、より多くの方に聞いていただけるように、今回もオンライン開催ができればよかった。次回はオンライン参加も考えていただきたい。 内容は、大変すばらしく、何歳の方が聞いても宝物になりそうなヒントをたくさんいただけたと思ったので、より多くの方々に聞いてもらいたかった。 (委員)内容が良かったのはもちろんであったが、特に良かったと思うのは、実際に来場された方々にワークをしてくださったのが、上手だなあ…と感じた。これまでのフォーラムは、来場者は黙って聞いて、黙って帰る印象であったが、今回は周りの人同士が話す場面があり、周りの方と話されて、会場が盛り上がっている場面が嬉しく、あの光景がとても良かった。吉井さんのお力で、来てくださった方が楽しかったと思える会だったと思う。市民が少なかった事については、残念であったが、当初、参加者が少なかったために吉井さんが呼びかけてくれた経緯があり、垣根がないことが狛江らしくて良い所でもあったと思う。 もう少し周知を早めに頑張れれば良かったという点が反省点であった。 (委員長)講演会の内容はとても良く、私も子育てする中で今更であるが、勉強になった所があった。当初は、多様性の話になるかと考えていたが、どの層が聞いても非常に響く、楽しめる内容であったため、周知の仕方が甘かったところが反省点であった。 また、運営のことで言うと、ちょっと時間が長かったように思う。サービスでやっていただいたのは非常に良かったが、もっと人数がいた場合、更に時間が押してしまうので、今後は検討が必要と思った。来場いただいた方は非常に喜んでお帰りになったというところでは、とても良いフォーラムだった。 1点つけ加えると、当日のキャンセルが多く、キャンセルを見越して、申込みの1割くらいは、キャパオ-バーしても良いように思った。 以上。
(2)情報誌について -資料2に基づき事務局より説明- ・令和6年度に実施した内容を今年度発行の情報誌に掲載し、発行する。今年度に委員会で視察した朝日新聞社のインタビューについては、来年度発行の情報誌に掲載する予定であるため、年度がずれることを申し添える。 ・発行については、2月中の校了、3月上旬に入稿後、印刷、発行を予定している。
(委員長)情報誌の進捗状況について、担当委員から説明をお願いする。 (委員)まず、1点お願いがある。1,2ページの男女共同参画推進委員会の紹介ページに、以前いただいたコメントを抜粋して載せている。それぞれのコメントに、ハッシュタグでそれぞれの委員の属性を載せたいため、「会社員・子育て中」など、3~4文字で属性の提出をお願いしたい。また、特別な人の集まりではなく、多様な職種の方がいる市民に身近な委員会であること、あなたも参加できるということをPRするため、Q&Aの中で、各委員の職業について、羅列している箇所の職業についても、それぞれご提示いただけるとありがたい。 進捗としては、まだ編集できていないページは、早めに終わらせご提示する。「日本とカナダのジェンダーギャップ」については、既にテキストと写真をいただいているため、そちらをまとめ次第、早めに出していければと思う。皆さんには私の偏見が入っている部分があるかもしれないため、内容について、厳しくチェックいただきたい。 (委員長)情報誌について、ご意見やお気づきの点があれば、お願いしたい。この場で出なければ、25日(水)までに内容を確認し、属性や職業と合わせて事務局へ挙げていただきたい。
3.その他 -事務局より- ・情報誌の内容に関して、各委員の属性、職業、内容に関するご意見について、25日(水)までに事務局へお寄せください。 ・例年6月に実施している、市役所ロビーで行う「男女共同参画推進週間のパネル展」で展示する内容ついて、良い企画案(提案)があれば事務局までお寄せいただきたい。 (委員)ジェンダー平等を入れた展示にしたい。
(委員長)次回会議は5月頃を予定している。今年度の委員会を終了する。 以上
-閉会-
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