1 日時

令和8年5月12日(火曜日) 午後6時00分~午後7時25分

2 会場

ハイブリット開催(防災センター4階会議室)

3 出席者

 

委員長:眞保 智子
委員:東 貴宏、梶川 朋、伊藤 聡子、大谷 美樹、阿部 利彦、橋爪 克幸
事務局:
高齢障がい課長(矢野 裕之)
高齢障がい課障がい者支援係長(白石 優)

福祉政策課長(古内 洋一)
福祉政策課福祉政策係長(鈴木 知子)
福祉政策課福祉政策係主事(田切 友美)

4 議題

  1. 新任障がい小委員会委員の紹介について
  2. 報告事項
    障がい小委員会の所掌等について
  3. 審議事項
    実施計画の進捗状況の地域共生社会推進会議における評価結果に対する評価について
  4. 報告事項
    市民意識調査報告書(案)~クロス集計結果~について
  5. 審議事項
    狛江市第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画の策定範囲について
  6. 審議事項
    精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置及び部会員の選出について
  7. その他
    令和8年度の会議日程等について

5 資料

 資料一式.pdf [ 32699 KB pdfファイル]

 会議の結果

 

(委員長)

 本日はお忙しい中、令和8年度狛江市市民福祉推進委員会第1回障がい小委員会に御参加いただき、ありがとうございます。防災センターの会場とオンラインとのハイブリット方式で開催します。

 オンラインで参加されている方は、議事進行中は音声をミュートにし、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してから御発言ください。

 では定刻になりましたので、議事を開始します。

 欠席者等の確認を事務局からお願いします。

 

(事務局)

 欠席者ですが、御欠席の連絡はいただいておりません。

 本委員会の委員総数は7人となっており、7人の委員が全員出席されていますので、狛江市福祉基本条例施行規則第29条で準用する第25条第1項の規定による「委員総数の半数以上の委員の出席」という会議開催の要件を満たしており、本委員会は有効に成立しています。

 

(委員長)

 それでは、本日の資料の確認をいたします。事務局から説明をお願いします。

 

(事務局)

 では、資料について御説明をさせていただきます。

 【アジェンダ】令和8年度狛江市市民福祉推進委員会第1回障がい小委員会 P.1~2

 【資料1】令和8年度障がい小委員会委員名簿 P.3

 【資料2-1】狛江市地域共生社会推進基本計画の調査及び審議について(付議) P.4

 【資料2-2】規則等 P.5~9

 【資料2-3】会議録確認の時期・方法等について P.10

 【資料3-1】地域共生社会推進基本計画実施計画(担当課評価シート) P.11~28

 【資料3-2】地域共生社会推進基本計画実施計画(委員会等評価シート) P.29

 【資料3-3】進捗状況評価報告書(案) P.30~32

 【資料4】狛江市の福祉に関する調査(案)_障がい者(児)調査 P.33~213

 【資料5】狛江市第1次地域共生社会推進基本計画施策一覧の見直しについて P.214~218

 【資料6】精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置及び部会員の選出について P.219~220

 【資料7】令和8年度障がい小委員会全体工程表 P.221~222

 資料の説明は以上となります。

 

(委員長)

 それでは議事に移ります。

 議題1 新任障がい小委員会委員の紹介についてです。

 事務局より紹介をお願いします。

 

(事務局)

 議題1 新任障がい小委員会委員の紹介について説明させていただきます。

 平山委員が異動のため、大谷委員に変更になりました。

 第1回目のため、委員の皆様より自己紹介をお願いします。

 

 ~委員自己紹介~

 

(委員長)

 ありがとうございました。新たな委員、事務局の方を含め、引き続きよろしくお願いします。

 次に、議題2 報告 障がい小委員会の所掌等についてです。

 事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 4ページ目、議題2 報告 障がい小委員会の所掌等について、説明します。

 資料2-1 狛江市地域共生社会推進基本計画の調査及び審議について(付議)について、狛江市福祉基本条例施行規則(以下「規則」という。)の規定に基づき、狛江市市民福祉推進委員会から障がい小委員会への付議があったため、報告します。

 内容は、狛江市障がい者計画の中間見直し並びに第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画の策定に関する調査及び審議、また、市の施策に係る事業の実施結果、課題及び改善点を踏まえた自己評価報告に対する評価となっています。

 5ページ目、資料2-2 規則等について、狛江市福祉基本条例(以下「条例」という。)第5条第5項、市は、定期的に策定した福祉総合計画について、調査、分析及び評価を行うとともに、必要があると認めるときは、当該福祉総合計画を変更するものとする。となっております。

 6ページ目、第6項について前項に規定する調査、分析及び評価は、第32条に規定する市民福祉推進委員会において行うものとする。第32条第2項第4号では、第5条第6項に規定する調査、分析及び評価に関することを、市民福祉推進委員会が行うこととなっております。

 こちらを受けまして、7ページ目、規則第28条にて、委員長は、調査審議を小委員会に付議することができ、付議を受けた小委員会は、当該付議に係る事項について調査審議し、その結果を委員会に報告するものとする。となっております。

 続いて8ページ目、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例(以下、「市民参加と市民協働の推進基本条例」という。)第10条に基づき審議会等の会議は原則公開となっており、本小委員会についても公開としています。ただし、法令又は条例等により非公開とされているもののほか、審議事項が個人情報などに関する事項で審議会等で非公開と決定した場合はこの限りでない。となっており、そのような場合については、議題の前に諮らせていただき非公開を決定する形となっております。

 市民参加と市民協働の推進基本条例第12条、会議録の作成と公表について、会議が開催されたときは、会議録を作成し公表するものとする。ただし、非公開と決定した場合はこの限りでない。となっており、場合によっては非公開となることもございます。

 続いて9ページ目、狛江市審議会等の会議録の作成に関する要領第4条に前条第6号に規定する会議の内容は、詳細又は要点、若しくは結論のみを記録するものとし、審議会等の長が当該会議の性格等を考慮し、当該会議の冒頭で諮り、そのいずれかについて、決定をするものとする。という項目がございます。こちらにつきまして、昨年度の本委員会の会議録の記録は全文筆記と皆様に決定していただいたため、今年度も引き続き全文筆記とさせていただければと考えてございます。

 10ページ目、資料2-3 会議録確認の時期・方法等について、狛江市附属機関等の設置及び運営に関する規則第15条第2項により、会議録の公表は、原則として審議会等終了後4週間以内に市ホームページに掲載することにより行うものとするとされています。そのため、会議終了後、2週間程度で会議録の作成、メールにて確認依頼を行い、1週間程度で御確認いただき、修正があれば反映し、4週間以内に公表させていただきます。

 説明は以上となります。

 

(委員長)

 ありがとうございました。何か質問等ございますでしょうか。

 

 (特になし)

 

(委員長)

 会議録確認の時期と方法について、前年度同様、今年度も全文筆記で異議ございませんでしょうか。

 

 (異議なし)

 

(委員長)

 では異議がないようですので、会議録確認の時期と方法について、全文筆記で記述すると認められました。

 

(委員長)

 それでは、次の議事に移ります。

 議題3 審議 実施計画の進捗状況の地域共生社会推進会議における評価結果に対する評価についてです。事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 議題3 審議 実施計画の進捗状況の地域共生社会推進会議における評価結果に対する評価について、説明します。

 11ページ目、資料3-1 地域共生社会推進基本計画実施計画(担当課評価シート)について、地域共生社会推進基本計画実施計画各施策の各重点取組について令和7年度の実績と評価等を取りまとめたものから障がい福祉に関する部分を抜粋した資料です。

 例えば、1-4-1の「基幹相談支援センターを中心とした地域の相談支援体制の強化」という重点取組では、①で事業概要、②で具体的な取組内容を「市内相談支援事業所等向け研修の実施」を記載し、令和7年度の目標を2回とし、実績として2回実施することができたため、進捗状況評価を「A:進捗している」としています。下段にAと評価した理由と、現状の課題等、令和8年度以降の取組や方針を記載しています。

 全ての重点取組について、実施計画で設定した目標について、令和7年度の実績、評価、評価の理由、課題等、令和8年度以降の取組や方針を記載しているものです。

 続いて、29ページ目、資料3-2 地域共生社会推進基本計画実施計画(委員会等評価シート)について、市の関係課長、各地域包括支援センター長、社会福祉協議会担当課長によって構成された地域共生社会推進会議において行った内部評価に対して、市民福祉推進委員会、各小委員会で評価し御意見をいただくことにより、今年の夏に改定する令和8年度の実施計画に反映し、PDCAサイクルを回していくものです。資料3-2は、資料3-1の取組を一覧にし、担当課による評価・推進会議の評価・市民福祉推進委員会、各小委員会の評価をまとめる資料となっています。

 (C)欄①は各担当課で評価した当初の評価、それを受けて、推進会議において、(D)-1、(D)-2の欄で、その評価が妥当か、または記載内容についての質問や意見があるものについて、記載しています。(D)-3欄は、それに対しての各担当課の回答となっており、②が最終的な推進会議の評価となっています。

 一番右の(E)欄③の部分が、小委員会の皆様に評価を行っていただくものとなっています。3段階で、推進会議の評価が適正かどうか、選択していただくもので、次の資料で説明させていただきます。

 30ページ目、資料3-3 進捗状況評価報告書(案)について、委員の皆様からいただいた意見をまとめる報告書(案)です。32ページ目(4)委員会等における実施計画の評価結果に対する評価及び意見等の(ア)に記載してある「①推進会議の評価のとおりとする。」、「②推進会議の評価のとおりとする。(意見についてはウ(イ)のとおり。)」、「③推進会議の評価と異なる評価とする。(意見についてはウ(イ)のとおり。)」の3段階から、各取組の評価について選択していただきます。②③を選択した場合、(イ)に意見を御記入いただく形です。委員の皆様にExcel形式でメールさせていただきますので、5月19日(火)までに記入し、送付いただくようにお願いします。取りまとめ後、次回の小委員会で報告し、審議いただく予定です。Excelへの記載が難しい場合は、メール本文に直接記載していただく形でも可能です。

 説明は以上です。

 

(委員長)

 ありがとうございました。事務局から実施計画の進捗状況の地域共生社会推進会議の評価結果に対する評価について説明がありましたが、何か御意見等ありますか。

 

(委員)

 資料3-1であげていただいた取組について、全ての取組に対してそれぞれ意見を記入するのでしょうか。

 

(事務局)

 資料3-1の全ての取組18個の事業についての評価です。委員の皆様に送付するExcelは記入する箇所をわかりやすくさせていただく予定です。

 

(委員)

 5月19日(火)は締切が早いと思います。

 

(事務局)

 次の委員会が1か月後のため、時間が短くなっており、申し訳ございません。

 

(委員)

 前回も回答しましたが、どこに回答したらよいかわかりにくかったです。市が行ったものがどれに対してどれが対応しているのか、Excelが入り組んでいてわかりにくいと思います。

 

(事務局)

 ウというのは、障がい小委員会のことです。②は、推進会議の評価と同じだが意見を付したいときに選択し、(イ)のExcelに意見を記入、③は、推進会議の評価と異なる評価のときに選択し、(イ)に意見を記入する形です。メールに直接意見を記入いただいても大丈夫です。

 

(委員長)

 資料のどこを一番よく見たらよいですか。

 

(事務局)

 メールで依頼する際には、Excelで資料3-2の3段階を選択するシート、(イ)の意見を記入するシートの2つのシートにして送付します。詳細は説明を付してわかりやすくし、送付させていただきたいと思います。

 

(委員長)

 回答の締切が5月19日(火)と期間が短くなっていますが、何かございましたら事務局まで御連絡お願いします。

 資料3-1と資料3-2は対応していますか。資料3-2を詳しく書いているのが資料3-1ですか。評価の理由と課題が合っていない箇所があると思います。評価は担当課が記入したのでしょうか。

 

(事務局)

 担当課が記入し、地域共生社会推進会議での意見を担当課にフィードバックし、修正し作成した資料です。そのような御意見も今回いただければと思います。

 

(委員長)

 取組No.4-11-1 地域生活支援拠点の設置について、会議体の設置ができていないということで評価がCとなっていますが、課題が「緊急時の対応に必要なショートステイの稼働状況の把握」となっています。目標を達成するには、会議体を設置することだと思いますが、この課題にしたことについて、理由はありますか。

 

(事務局)

 課題の意図は、地域生活支援拠点の設置について、優先的に緊急時の対応を整備するにあたって、ショートステイ先を確保する必要がありますが、狛江市では不足していたため、このような課題を記入しています。また、令和6年11月にグループホームとショートステイが開設され、今年、日中活動系のグループホームとショートステイが開設する予定です。稼働状況によりますが、グループホームが増えている中で、ショートステイのニーズが高くなっている状況を精査し、緊急時の受け入れ状況を整理したいという意図もあります。

 

(委員長)

 推進会議を設置していない理由は何ですか。

 

(事務局)

 推進会議を設置して議論する内容は緊急時の対応だと思いますが、ハード面とともに進めていく必要があると考えているため、ハード面の整備状況を踏まえながら、推進会議の設置を検討していきたいと思います。

 

(委員長)

 令和8年度に設置予定と記載されていますが、推進会議の設置は行いますか。

 

(事務局)

 ショートステイの稼働状況やニーズを整理し、令和8年度以降の取組を検討します。

その上で、令和7年度時点では未設置であり、これから実施計画を策定するにあたり、計画の目標値を変更する可能性もあると思います。

 

(委員長)

 3か年計画の期間内で目標値を変更することは基本的にあまりないと思います。3年の計画終了後、次の計画で変更することはあると思うが、計画期間内で目標値を変更しては、評価の意味が無くなってしまうと思います。

 

(事務局)

 実施計画で毎年度見直しを行い現状との乖離があった場合に必要な改訂を行うとなっているため、変更の可能性があるとお話ししました。委員長が言ってくださったような御意見もあるため、必ず目標値を変更するということではありません。

 

(委員長)

 評価の結果は公表されると思いますが、評価をすることによって、次に進めていくことにつながると思います。説明があれば、わかりますが、市民の方が読んで、わかりやすいような形で記入した方がよいと思います。

 

(委員)

 今回の計画の見直しはどのタイミングで行いますか。

 

(事務局)

 今年の夏に令和8年度版の実施計画を策定予定です。令和7年度決算を踏まえて、令和8年度以降の取組等を検討します。このタイミングで、目標値に関して検討する可能性もあると思います。

 

(委員)

 今回の評価について、委員から目標値や決算状況等を踏まえて、意見をする形ですか。

 

(事務局)

 幅広く御意見をいただければと思います。昨年度の例だと、令和6年度決算による実績等を今の時期に審議していただき、審議いただいた結果を踏まえて、昨年、令和7年の夏頃に令和7年度の実施計画、令和7・8・9年度の目標を掲げたローリング版を策定しました。今年度も同様の流れで行いたいと考えています。

 

(委員長)

 実施計画の確認はいつですか。

 

(事務局)

 9月の第3回の会議の時に実施計画策定の結果を報告させていただきます。

 

(委員長)

 実際には、実施計画が目標設定になっていますか。

 

(事務局)

 そのとおりです。

 

(委員長)

 目標値に対して実績値が進捗していない場合、目標値が大きかったのか、何らかの理由で進められなかったのか、両方の理由があると思うが、目標値を変更する可能性があるのであれば、評価をする意味はあるのか疑問が残ります。意見に対して、実施計画に反映していくとなると、回答までの日程が1週間は短いと思います。今回の委員の評価が狛江市の障がい福祉の取組を実施する基盤になるため、もう少し時間を取った方がよいのではないかと思います。

 

(事務局)

 この時期に令和7年度決算による実績を取りまとめるため、タイトなスケジュールとなっており、確認期間が短く申し訳ありません。

 

(委員長)

 以前と異なり地域共生社会推進会議を経て、障がい小委員会が開催されているため、資料作成に時間がかかってしまうのかもしれません。

 

(事務局)

 スケジュールの関係で、決算が完了していない3月中に見込みの数値で資料を作成する必要に迫られています。

 令和7年度決算を令和9年度予算に間に合わせる必要がないのであれば、余裕を持ったスケジュールで実施できる可能性はあります。以前は令和7年度決算は令和10年度予算で反映するスケジュールでしたが、令和7年度決算を令和9年度予算に反映できるようにするため、スケジュールがタイトになっています。

 

(委員長)

 できるだけ早く予算に反映できるように皆で努力して進めるスケージュールとなったが、実際に行うと、委員の皆様も様々な事情がある中で、厳しいスケジュール感になっているのだと思います。

 

(事務局)

 現在のスケジュールを逆算すると、委員の皆様が資料に目を通す時間が短くなってしまっている状況です。資料を確認する時間について、最大限対応させていただければと思っています。

 

(委員長)

 評価も公表されるため、目標の達成に向けて、少なくとも課題の抽出は、評価と目標達成との整合性があるものにしていただきたいです。課されている責任を考えると、資料をよく確認するのにもう少し期間があった方がよかったかと思います。

 

(委員長)

 他にいかがでしょうか。

 他に御意見はないようです。

 本議題は、審議になります。メール等でいただいた御意見をもとに事務局にてとりまとめ、次回の小委員会の際に、御報告いたしまして、御審議いただくということで、よろしいでしょうか。

 

 (特になし)

 

(委員長)

 特に意見はないようですので、決定といたします。

 5月19日(火)が期限とのことですので、皆様御協力のほどよろしくお願いします。

 

(委員長)

 議題4 報告 市民意識調査報告書(案)~クロス集計結果~についてです。事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 議題4 報告 市民意識調査報告書(案)~クロス集計結果~について説明させていただきます。

 33ページ目、資料4 狛江市の福祉に関する調査(案)_障がい者(児)調査について、昨年度実施した狛江市の福祉の調査に関して、各回答をグラフにしクロス集計を追加したものを御報告させていただきます。

 41ページ目から、18歳以上の調査を障がい者等調査結果としています。43ページ目に「調査結果概要」として、項目ごとに結果概要を記載し、根拠となる該当の問番号を末尾に付けています。45ページ目からは、個別の調査結果を記載し、上段にグラフ、下段に障がい区分別、居住エリア別、年齢別等のクロス集計を記載しています。また、各設問の自由意見も記載しています。

 134ページ目から、18歳未満の方の調査を障がい児等調査結果としています。136ページ目から調査結果概要、138ページ目から個別の調査結果を記載し、構成は障がい者等調査結果と同様です。

 それぞれの調査の最後にまとめがありますが、内容を精査し、再度まとめる予定です。

 こちらの資料の提供もタイトなスケジュールになってしまい申し訳ございません。何か意見等ございましたら、メール等にて御意見をいただければと思います。

 説明は以上です。

 

(委員長)

 ありがとうございました。

 この結果が実施計画に反映されるのですか。

 

(事務局)

 今年度行う実施計画の上位計画である地域共生社会推進基本計画の中間見直しにあたり、この市民意識調査結果を基に検討していきます。

 次の議題にも関わるものですが、次回、第2回の委員会において、少し具体的な計画内容をお示しさせていただくとともに、5月19日(火)に限らず、その場においても、ご意見をいただければと思います。

 

(委員長)

 何か御意見等ありますか。

 こちらの資料は日程にまだ余裕があるため、資料を御覧いただき何か御意見等ございましたら、事務局までお願いします。

 

(委員長)

 それでは、次の議事に移ります。

 議題5 審議 狛江市第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画の策定範囲についてです。

 事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 議題5 審議 狛江市第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画の策定範囲について、説明します。

 214ページ目、資料5 狛江市第1次地域共生社会推進基本計画施策一覧の見直しについて、現行の狛江市第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画が令和8年度までの計画となっているため、次期計画について施策のどの部分を見直すのか検討をお願いしたいと思います。

 検討にあたって、議題4の市民アンケート結果と国の「障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の円滑な実施を確保するための基本的な指針」を基にして進めていく形になります。214ページ、国で示す基本指針の見直しの主な事項16項目が一覧で示してあります。

 ①入所等から地域生活への移行、地域生活の継続の支援

 ②精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築

 ③福祉施設から一般就労への移行等

 ④障害児支援の提供体制の整備等

 ⑤地域における相談支援体制の充実強化

 ⑥障害福祉人材の確保・定着、当事者視点に立ったケアの充実のための生産性の向上

 ⑦障害福祉サービスの質の確保等

 ⑧きめ細かい地域ニーズを踏まえた支援体制の整備

 ⑨高次脳機能障害者に対する支援

 ⑩人口減少地域におけるサービスの維持・確保

 ⑪「地域共生社会」の実現に向けた取組

 ⑫住宅セーフティネット制度との連携

 ⑬地域差の是正・指定の在り方等

 ⑭障害者等に対する虐待の防止等

 ⑮スポーツ・健康増進活動による社会参加等の促進

 ⑯災害時における障害福祉サービス提供の確保

 216ページに16項目の具体的な内容が記載されています。

 次回の委員会で具体的にどの施策について、見直していった方がよいか、委員の皆様に審議していただきたいと思います。市民意識調査の結果や国の指針等を踏まえて計画に追加した方がよい項目や意見等ございましたらメール等で5月19日(火)まで御連絡ください。

 説明は以上です。

 

(委員長)

 今の時点で何か御意見等ありますか。

 

(委員)

 国の指針に関する議論は次回の委員会の議題になるということですか。国の指針に関する意見等の提出も5月19日(火)までですか。次回の委員会で意見できるように準備してもよいですか。

 

(事務局)

 次回の委員会で議論いただければと思います。次回の委員会の際にベースになる案を示したいと思っているため、事前に何か意見等をいただける場合には5月19日(火)までに御連絡ください。また、次回においても、ご意見をいただければと思います。

 

(委員)

 国が示している案の成果目標の中で、「【新規】」と記載されている箇所が新たに追加される項目だと思います。予算を組む上で、新規の部分を想定して考えていく必要があると思います。人材確保等は市でも取り組みをしていると思いますが、現行計画にないものを実施していくには議論できる時間があったらよいと思いました。

 

(委員長)

 意見を事前にいただきたい理由は、次回の会議のベースの資料に反映させるためということです。新規の項目が多く、難しい内容が多いと思いました。

 

(委員長)

 他にいかがでしょうか。

 他に御意見はないようです。

 本議題は、審議になります。メール等でいただいた御意見をもとに事務局にてとりまとめ、次回の小委員会の際に、御報告いたしまして、御審議いただくということで、よろしいでしょうか。

 

 (特になし)

 

(委員長)

 特に意見はないようですので、決定といたします。

 5月19日(火)が期限とのことですので、皆様御協力のほどよろしくお願いします。

 

(委員長)

 議題6 審議 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置及び部会員の選出についてです。

 事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 議題6 審議 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置及び部会員の選出について、説明します。

 219ページ目、資料6 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置及び部会員の選出について、昨年度の第3回の委員会において説明した、精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築と協議の場について、調整を進めたため、審議をお願いします。

 精神障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、従来の制度や分野を超えた連携体制の構築が急務です。障がい計画の成果目標にもこのシステムの構築を掲げています。精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム(以下、「にも包括」という。)を推進するためには、関係機関が連携する協議の場が必要不可欠です。名称は「精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会」として、障がい小委員会の部会として設置したいと考えています。構成としては、行政、保健所、医療機関、福祉サービス事業所などで、部会員は障がい小委員会から選出、その他のメンバーは部会で決めていただきたいと思います。今回、障がい小委員会からの選出メンバーとしては、東委員と梶川委員に部会員になっていただきたいと考えています。こちらの部会の事務局は福祉相談課の基幹相談支援センター担当となります。本日こちらの部会が障がい小委員会で承認をいただいたら、委員を選出し、今後、7月から会議を開催していく予定です。

 説明は以上です。

 

(委員長)

 何か御意見等ありますか。

 

(委員)

 地域自立支援協議会の場合は本会と検討会議があり、検討会議であがったものをまとめて、課題を抽出していくが、「にも包括」の場合は、部会が全てを担う形ですか。

 

(事務局)

 「にも包括」に関しては、障がい小委員会から付託される形で、部会という形になります。議論は部会の中で行っていただき、進捗や議論の内容は障がい小委員会にも報告させていただきたいと思います。

 

(委員)

 基本的にはすべて担うということですか。

 

(事務局)

 はい。

 

(委員長)

 令和9年度以降はどのような見通しになりますか。

 

(事務局)

 事務局としては、狛江市の特性の中でメンタルヘルスの部分の現状を把握し、今後どういうことを議論していく必要があるかを、今年度考えていきたいと思っています。

 

(委員長)

 「にも包括」を立ち上げたことはよいことだと思うため、活かしていけるように令和9年度以降も予算取りをできるようにお願いしたいと思います。

 

(事務局)

 「にも包括」について、国の指針にも今までも載っていたが、今回、より踏み込んだ内容が指針に記載されています。実施計画にも展開を示すことができるような形で内容を記載したいと思います。

 

(委員長)

 他にいかがでしょうか。

 他に御意見はないようです。

 それでは、精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会を障がい小委員会のもとに設置するとともに、障がい小委員会からは、東委員、梶川委員を選出するということで、決定してよろしいでしょうか。

 

 (特になし)

 

(委員長)

 特に意見はないようですので、決定といたします。

 

(委員長)

 議題7 その他 についてです。

 事務局より説明をお願いします。

 

(事務局)

 議題7 その他 令和8年度の会議日程について、説明します。

 221ページ目、資料7 令和8年度障がい小委員会全体工程表について、次回の会議は6月9日(火)午後6時から、場所は防災センター4階会議室です。議題の内容は、狛江市第1次地域共生社会推進基本計画実施計画による進捗状況評価令和7年度報告書(案)の確定、第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画サービス見込量の結果の報告、第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画の内容及びサービス見込量についての審議です。

 第3回は9月15日(火)午後6時から、場所は防災センター4階会議室です。議題の内容は、委員の皆様の任期が8・9月で終了するため、新委員長及び新副委員長を選任させていただきたいと思っています。併せて、狛江市第1次地域共生社会推進基本計画実施計画進捗状況評価令和7年度報告書の作成について報告、令和8年度実施計画について報告するとともに、第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画(中間答申案)について審議、8・9月で任期満了となる「にも包括」の部会の部会員の選出について審議をお願いしたいと思います。

 障がい小委員会の任期が8・9月に任期満了になりますが、事務局としては、引き続き皆様にお願いしたいと考えていますが、委員の継続に対して、個別で何かございましたら事務局までお願いします。

 説明は以上です。

 

(委員長)

 ありがとうございました。何か御意見等ありますか。

 

 (特になし)

 

(委員長)

 タイトな日程で申し訳ありませんが、御協力お願いします。

 次回は6月9日(火)となります。

 今回同様、ハイブリット方式の開催となりますが、できる限り会場に参加いただけたらありがたいです。

 以上で議事を終了します。ありがとうございました。