第1号補正予算と第2号補正予算として、総額93億2,148万6千円の新型コロナウイルス感染症対策事業を行っていきます。

 

令和2年度狛江市一般会計補正予算(第2号)

第2号補正予算は、先の4月28日に専決処分した令和2年度狛江市一般会計補正予算(第1号)に続く新型コロナウイルス感染症対策の第2弾と位置付けて計上し、5月26日に開催された第2回狛江市議会第2回定例会で可決されました。
追加の支援として、小・中学校の児童・生徒の教育を確保することを目的として、児童・生徒一人ひとりに1台のタブレットを整備、子育て世帯への追加の支援として児童育成手当・児童扶養手当を受給する世帯に対象児童1人当たり1万3,000円のプレミアム商品券の給付など、切れ目のない支援を行っていきます。

1 補正予算額 

5億1,529万9千円

2 事業一覧

事業名 対象 事業額
生活困窮者自立相談支援事業(国補助事業) 住居確保給付金の増額(コロナにより休業等による収入減少も対象に追加) 1,002万6千円
子育て世帯緊急対策応援事業(市単独事業) 児童育成手当・児童扶養手当を受給する世帯に、対象児童1人当たり1万円(額面13,000円)のプレミアム付商品券を給付する。 1,287万円
母子保健事業関係費(都補助事業) とうきょうママパパ応援事業等を活用し、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援体制の整備として、育児パーケージ(こども商品券・妊婦タクシー券含む)の配布、ファーストバースデーサポート(こども商品券)、産後ケア事業、多胎児移動経費補助を実施する。 3,305万6千円
プレミアム付商品券事業(市単独事業) 商工会と協力して市内産業振興のためプレミアム付商品券事業を実施する。2億円発行に30%のプレミアムを付ける(額面総額2億6,000万円)。 ※実施時期未定 8,154万4千円
情報教育推進費(国・都補助事業) 国のGIGAスクール構想に基づき、小・中学校の児童・生徒1人当たり1台のタブレット、パソコンを整備する。あわせて小・中学校の通信基盤を整備する。 3億7,780万3千円

 

令和2年度狛江市一般会計補正予算(第1号)

新型コロナウイルス感染症対策として国が進める特別定額給付金や市単独事業に係る費用を計上した令和2年度狛江市一般会計補正予算(第1号)を4月28日に専決処分いたしました。
各事業の詳細については、順次お知らせしていきます。

1 補正予算額 

88億618万7千円

2 事業一覧 

事業名 対象 事業額
特別定額給付金(国補助事業) 市民一人当たり10万円を給付する。 84億8,773万円
子育て世帯への臨時特別給付金(国補助事業) 児童手当(本則給付)を受給する世帯に対象児童1人当たり1万円を給付する。 8,433万2千円
子育て世帯緊急対策応援事業(市単独事業) (1)児童手当(本則給付)を受給する世帯に対象児童1人当たり1万円を給付する。

(2)児童育成手当を受給する世帯に対象児童1人当たり1万円を給付する。(上乗せ)

(3)児童扶養手当を受給する世帯に対象児童1人当たり1万円を給付する。(上乗せ)

9,425万1千円
新型コロナウイルス感染症緊急対策生活応援事業(市単独事業) 社会福祉協議会の緊急小口資金(特例貸付)の貸付を受けている方に3万円を給付する。 907万4千円
中小企業者緊急対策応援事業(市単独事業) (1)セーフティネット等の貸付を受け店舗等を賃借している方に上限30万円を給付する。

(2)東京都の休業協力金を受けた方に10万円を給付する。

8,600万円
電子図書の導入(市単独事業) 登録者が電子図書を読むことが出来る環境を整備する(1,000タイトル)。 506万円

家庭学習通信環境整備支援(都補助事業)

インターネット環境のない家庭(小中学生)へモバイルルーターを貸し付ける。 3,200万円
家庭学習用の電子図書の導入(都補助事業)

児童・生徒が電子書籍を利用できるようにする。

774万円