No.1
〔回答日〕

 4月6日

〔内容〕

 多摩川の土手や河川敷で、リード無しで犬を散歩させている人が散見されます。飼い主は開放的な散歩を楽しませているつもりでしょうが、遭遇した者にとっては不快です。特に大型犬の場合等は身の危険さえ感じます。都の条例で禁じられている旨を看板等で周知していただけないでしょうか。

〔回答〕

 多摩川の土手や河川敷でリード無しで犬を散歩させている飼い主がいることについて、ご連絡をいただきありがとうございます。
 自動車教習所付近から水辺の楽校付近でリード無しで犬を散歩させている方がいることを伺いましたので、早速職員に指示し、水辺の楽校にある掲示板にリード無しでの散歩が都条例で禁止されている旨の貼り紙を掲出しました。
 また、当該地を管理している京浜河川事務所多摩出張所および動物愛護を所管している東京都動物愛護相談センター多摩支所と情報を共有し、パトロールを要請したところです。
 今後とも何かご不安なこと等がありましたら、ご連絡をいただければと思います。

〔担当〕

 環境政策課 水と緑の係

No.2
〔回答日〕

 4月11日

〔内容〕

 えきまえ広場についてです。入ってすぐ左にある2つの物置ですが、その物置の間の隙間や裏側に小さな子どもが入ってしまうと、大人は入っていけない広さなので、隠れられたら気付けない恐れがあります。
 もちろん、保護者等が気を付けることが大切なのですが、可能であればその隙間を土のう等で子どもが入れないようふさいでいただけると、大変ありがたいです。

〔回答〕

 えきまえ広場について、入口左手の倉庫の隙間があるとのことで、お子様へのご心配をお掛けしてしまい申し訳なく思います。
 ご指摘頂いたように、現状は倉庫後ろや倉庫間に小さいお子様が入れるほどの隙間ができてしまっている状態ですので、取り急ぎ土のうを置いて応急対応し、その後、フェンスを設置することで隙間への立ち入りができなくなるよう対応しました。
 普段より、多くのお子様にご利用いただいている施設ですので、より安心してご利用しやすい施設となるよう改善していきます。

〔担当〕

 地域活性課 地域振興係

No.3
〔回答日〕

 4月7日

〔内容〕

 新図書館整備ワークショップの参加者があまりにも少ないと思います。これでは市民各層の意見が集約できているのか、疑問に思います。
 オフラインでのワークショップでは、いくら土・日曜日に開催しても、出席者の年齢層が偏ると言う欠点がありますし、参加メンバーが固定化してしまうという現実があります。また、市民からのウェブでのアンケートやパブリックコメントでは、基本的に一方通行であって、フィードバックや議論を行うことができないという制約があります。
 そこで、オフラインでのワークショップの欠点を補う手段として、オンラインでのワークショップ、特にスマートフォンから参加可能な方式を試す価値があると考えます。オンラインでのワークショップの環境を整えて、狛江市の高校生にスマートフォンから参加するように呼び掛けてはどうでしょうか。
 また、小学校5年生から高校生を対象にしたワークショップを始めるのは良いのですが、やはり意見を集める対象としては15人では少ないと思います。
 ぜひ、オンラインでのワークショップをご検討いただければ幸いです。

〔回答〕

 頂いたご意見は、既にワークショップ委託先のコンサルタント事業者とも共有し、今後対策を検討するよう指示しています。ワークショップでは、実際に対面しての意見交換を重視していることや、参加者の皆様にはウェブ会議に慣れていない方もいらっしゃることから現状の形での実施としていますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期が続いたこと等もあり、参加者が少ない状況にあります。
 また、ワークショップに加えて、関係団体やボランティアの皆様のヒアリングや市民アンケートの実施等、より多くの方々のご意見を伺うとともに、若者世代の方々に向けても、市内小・中学校に在籍する子どもたちや、未就学児の保護者を対象にしたアンケートを実施し、ご意見を集約するよう努めています。
 今後、ワークショップ参加者の皆様には開催予定について早めの連絡を徹底するとともに、参加して楽しいワークショップになるよう工夫していきます。

〔担当〕

 図書館

No.4
〔回答日〕

 4月22日

〔内容〕

 野川地域センターで団体登録をしようと伺った際に、大変不愉快な対応をされました。不機嫌そうに利用目的を聞かれ、こちらが「音楽です」と答えると、私の風貌を見て「ロックバンドの練習だか知りませんが、スタジオ代わりに使われると困るんですよね」と決めつけられ、結局申込用紙をもらうことができませんでした。今後このようなことがないよう、職員の方の対応について改善をお願いします。

〔回答〕

 この度は、地域センター職員の対応によりご不快な思いをさせてしまい、心よりお詫びいたします。また、活動内容の確認や登録要件の説明を十分に行わないまま対応をしたことについても、重ねてお詫びいたします。
 地域地区センターの団体登録要件の一部には、「市内を活動拠点とし、かつ、自主的なコミュニティ活動をしている団体」と「団体構成員が3人以上(家族を除く)、その過半数の者が市内に在住、在勤又は在学」という要件があります。上記要件に当てはまるようであれば、お手続きいただいた上で、施設をご利用いただければと思います。
 職員には申請書類の内容をもって公正公平な判断をするよう指導するとともに、今回ご不快に感じられた対応についても指導しました。
 引き続き、市民の皆様に気持ちよく利用していただける地域地区センターの管理を目指していきますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

〔担当〕

 地域活性課 コミュニティ文化係

No.5
〔回答日〕

 4月26日

〔内容〕

 テニスコートの利用についてお願いがあります。先日、娘の名前で予約したのですが、本人が学校の都合で急遽行けなくなってしまいました。
 もともと家族でテニスをしようと思っていたので、夜遅くに予約システムで予約の取り直しを試みました。娘の予約を取り消し、その後私の名前で予約するつもりでしたが、その間わずか1分足らずで他の方が予約したようでした。このシステム、何とかなりませんか。
 せめて予約取り消し後、1日くらいは家族や他のメンバーで取り直しができるとか、来れなくなった人のカードを他の人が持参すればそのまま使用できる等はできないのでしょうか。

〔回答〕

 日頃から市の体育施設をご利用いただき、ありがとうございます。
 頂いた内容について教育委員会に確認しました。
 テニスコートのカードは登録した方のみが利用でき、予約のキャンセルをした場合には、施設予約システムに空き状況が表示され、登録している全ての方が予約できる状態になります。家族や知人の方であっても、予約をキャンセルした分の利用を特定の方のみに認めることは、公平性の面等で課題があり、現時点では考えていないとのことでした。
 体育施設をより公平・公正にご利用いただけるよう、担当部署でも検討を行っているとのことですので、ご理解ご協力の程お願いいたします。

〔担当〕

 社会教育課 社会教育係

No.6
〔回答日〕

 4月26日

〔内容〕

 市内在住で、公民館で習い事をしています。公民館施設の午後の利用枠は、午後1時から5時となっていますが、なぜもっと細かな単位にしないのでしょうか。4時間ずっと利用する団体は少ないと思います。特に、長時間同一空間にいることが推奨されていないコロナ禍の現状では、4時間という枠は長すぎると感じます。
 現在利用できる午前9時から午後9時30分を、1時間または2時間ずつに分ければ、利用できる団体も倍になり、利用料収入も増えます。市の窓口の方の作業量もさほど変わらないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。何か現在の枠にしなければならない正当な理由がありましたらお聞かせください。

〔回答〕

 狛江市立公民館の利用時間区分は、狛江市立公民館条例において3区分(午前9時~正午、午後1時~5時、午後6時~9時30分)に定められています。しかしながら、条例制定から相当な年月が経過していることや、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり、ご指摘のように必ずしも利用時間枠が利用団体の活動時間と合っていないことは課題として認識しています。
 また、現在実施している「狛江市民センター改修を考える市民ワークショップ」の中でも課題の一つとして、より多くの方に利用していただくため、利用実態を踏まえて利用時間区分を整理・分割する等のご意見も頂いているところです。
 今後予定している市民センター改修に合わせて、利用実態やワークショップ等でのご意見を踏まえた上で、利用時間区分を検討していきたいと考えています。

〔担当〕

 公民館

No.7
〔回答日〕

 4月28日

〔内容〕

 国民健康保険や固定資産税、自動車税等の税金の支払い方法にクレジットカードの対応をお願いしたいです。世田谷区や調布市などの近隣自治体や、その他の地方自治体の多くでクレジットカード支払いに対応しています。利便性の面からもぜひ支払い方法の追加をお願いします。

〔回答〕

 市税のクレジットカード決済による納付については、市・都民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税(償却資産含む)、軽自動車税、国民健康保険税を対象とし、5月2日からご利用いただけるようになります。
 詳細は、広報こまえ5月1日号と、市ホームページに5月1日から掲載しますので、ご確認の程お願いいたします。

〔担当〕

 納税課 管理係