No.1
〔回答日〕

 5月13日

〔内容〕

 新型コロナワクチンの接種実施が遅すぎます。5月3日に6箱(7,020人分)が供給され、この接種開始が5月19日となり、2週間も放置することになっています。この状況で進めると65歳以上の接種にも影響し市民の命が守れません。早急にスケジュールの見直し対応願います。1日でも早い対応で市民の命を守ってください。

〔回答〕

ワクチンの接種スケジュールについて、75歳以上の方の接種クーポン券の発送を5月6日としていることから、対象者の皆様のお宅に届けられる期間や予約のための期間を考えても、適切なものであると認識しています。
 また、接種スケジュールについては、既に広報こまえ5月1日号および市ホームページで周知しており、現時点で変更することは市民の混乱を招くため、検討していません。
 ご希望に添えず申し訳ありませんが、引き続き迅速かつ安心・安全なワクチン接種を実施していきますので、本事業へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.2
〔回答日〕

 5月13日

〔内容〕

 広報こまえでワクチン接種の予約方法が掲載されており、LINEか電話となっていました。必要を感じていないので携帯電話は持っていません。そのため、LINEは使えません。
 多くの自治体ではパソコンでの予約が可能と思うのですが、狛江市ではパソコンでの予約受付をするつもりはないのでしょうか。とても怠慢に感じ不快です。
 ぜひパソコンでの受付もできるように方法を改善していただけるよう強く希望します。

〔回答〕

 予約方法の選定に当たっては、デジタル通信機器の中で普及率の高いスマートフォンから予約ができる点、SNSの中でも最も普及率が高いという点からLINEでの予約を採用しています。また、パソコンでのLINE登録についてお調べしたところ、残念ながら現在は新規にパソコンから登録できるサービスは行っていないようです。
 なお、予約はご本人でなくても、生年月日と接種券番号があれば、家族やお知り合いの方のスマートフォンからでも予約が可能となっていますので、こうした形での予約や、コールセンター(03-5539-0223(直通))への電話による予約をお願いします。
 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.3
〔回答日〕

 5月12日

〔内容〕

 狛江市からの定期的な音声放送に以前から大変迷惑しています。音量が大きいため寝ている子どもが起きてしまいます。また、寝かしつけているときに放送の音で泣き出してしまうこともありました。
 内容も緊急事態宣言が発令しているなど、どの家庭もほとんど周知の事実で緊急性の低い内容の場合が多く、この放送によってさらに効果が上がるとは到底思えません。それよりも、市民の安らぎの時間を守る方が大事なのではないでしょうか。
 自分たちの家庭も含め、多くの子育て世代が困っている内容だろうと考え、このたびご連絡させていただきました。
 狛江市からの放送制度の廃止もしくは音声以外の形で行うよう、検討していただきたいです。

〔回答〕

 現在、東京都に新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が発令されており、感染状況は非常に厳しくなっています。そのため、人流を抑制し、感染の拡大を防ぐことを目的に、通常より多く放送を実施しています。市ホームページやSNS等、複数の手段により同様の広報を行っていますが、効果的な広報の実施を今後とも検討していきます。スピーカーの近くにお住まいの方々には大変ご迷惑をお掛けしていますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

〔担当〕

 安心安全課 防災防犯係

No.4
〔回答日〕

 5月25日

〔内容〕

 狛江第一小学校近くに住んでいますが、下校時に子どものお迎えのため、数台の車が学校の付近に駐停車しています。道幅が狭いので、交通に支障をきたしています。横断歩道にかかって駐停車している車も見受けられました。下校時の車でのお迎えの駐停車を禁止するように、学校側を通しての指導を徹底願います。

〔回答〕

 このたびは狛江第一小学校付近での車両の駐停車について、ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。
 学校前で駐停車している車両については、放課後に児童を預かる事業所が送迎のために駐停車していると思われますので、対象の事業所に対して、学校および市から直接注意をしていきます。
 また、昨年度保護者に対して、学校から道路交通法を遵守するように伝えていますが、再度、校門付近や学校周辺で車の駐停車をしないよう、学校だよりを通じて注意喚起を行っていきます。
 今後も学校と連携をしながら対応をしていきますので、ご理解の程お願いいたします。

〔担当〕

 教育支援課 教育支援係

No.5
〔回答日〕

 5月20日

〔内容〕

 和泉多摩川駅前周辺や、駅から仙川方面に抜ける道に対しての規制を緩和し、狛江市のブランド向上に寄与する施策をぜひ進めていただけないでしょうか。小田急電鉄との共同で都市開発を進める等、ぜひ現実的で具体的な施策の検討をお願いいたします。

〔回答〕

 和泉多摩川駅から仙川駅に抜ける道の周辺には、地域に密着した商店街や大規模な都市計画緑地(和泉多摩川緑地)があり、また、駅周辺は、多摩川に至る玄関口として河川敷を活用したイベント等にも利用される、にぎわいと緑豊かで良好な生活の中心地を形成しています。これらの地域特性を活かして、狛江の魅力向上に寄与するまちづくりを継続して進めていきたいと考えており、都市計画法の地区計画制度等を活用し、地域の状況を踏まえた魅力あるまちづくりを推進するための、都市計画法上の規制の緩和や新たな規制を検討していくことも有効と考えています。
 狛江市では、まちづくり条例に基づくまちづくり提案制度を設けており、地区の特性に合った基準もしくはルールの導入または当該地区のまちづくりの目標もしくは土地利用に関する事項を定めた、地区まちづくり構想を市長に提案することができるようになっています。和泉多摩川地区周辺では既にまちづくり協議会が立ち上がっており、にぎわいのあるまちづくりを目指した活動が行われているところです。この活動の中で、まちづくり構想を提案いただき、狛江市のブランドの向上につながるよう市民の皆様と考えることができればと思います。
 また、昨年には狛江市と株式会社小田急SCディベロップメントが包括連携協定を締結し、地域の課題解決や活性化等、多分野にわたる取り組みについて、相互に連携し、協力して実施していくことになりました。今後も小田急線高架下の区画を活用しながら、さまざまな分野で連携した取り組みを実施する予定です。
 そのような状況の中、現在、市民にとって安全で快適な都市環境をつくりだすための道路・公園づくりなど、20年後のまちづくりのあるべき姿を示すための都市計画マスタープランを、多くの市民の皆様のご意見を参考に改定作業を進めています。その中でも、和泉多摩川駅周辺のまちづくりの在り方も含め、具体的な基本方針を示していきたいと考えています。
 今回いただいたご意見も参考とさせていただきながら、市民協働と市民参加の魅力あるまちづくりを進めていきたいと考えていますので、今後もご理解ご協力をお願いいたします。

〔担当〕

 まちづくり推進課 まちづくり推進担当

No.6
〔回答日〕

 5月25日

〔内容〕

 子どもへのマスク着用について、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~」の中で、十分な身体的距離が確保できる場合は、マスク着用の必要がないということや、身体的距離が取れる場合の体育・熱中症のリスク、登下校時には小学生など自分で外してよいか判断が難しい年齢の子どもへ、暑さ指数が高い日には積極的にマスクを外すよう指導するとありますが、いくらそう指導されていても、自分より大きな中高生や知らない大人に「何でマスクしてないの」とか「マスク着けなさい」と言われたら、怖くなって、暑くても我慢して着けたり、無理してしまう子が増えないか、とても心配です。
 子どもへの指導と同時に、そのようなことを言う大人が出ないよう、熱中症のリスクや、十分な身体的距離が確保できる場合は、マスクを外してもよいことを、市民に全体で認識共有して、子どもたちの成長を優しく見守っていただきたいです。

〔回答〕

 各学校では、保護者の皆様のご理解とご協力をいただきながら、手洗いやうがい、手指消毒をはじめ、マスク着用により新型コロナウイルス感染症拡大防止へ向けた基本的な対策の徹底に努めているところです。
 その上で、熱中症対策への配慮とともに、息苦しくなったり暑くてつらくなったりした際や体育の授業、皮膚の過敏等によりやむを得ず着けることができない場合は、マスクを外すよう子どもたちに指導しています。さらに、マスクを外したときは、例えば、周りの友達との会話を控えたり、相手との距離を保ったりするなど、具体的に工夫した行動例を示しています。
 また、大人も含めた市民の皆様に対しても、マスクの着用について効果的な周知をしていけるよう検討していきます。

〔担当〕

 指導室 指導教職員係

No.7
〔回答日〕

 5月20日

〔内容〕

 今年も固定資産税や自動車税などの納税通知書が届く時期になりました。23区では固定資産税のクレジットカード納入が可能ですが、区外は相変わらずクレジットカード納入が実現されていません。政府がキャッシュレス決済を推進し、経済産業省を中心に拡充に取り組んでいる現在において、行政機関が率先して納税のキャッシュレス化に取り組んでいないことは怠慢としか映りません。早急な改善を求めます。

〔回答〕

 狛江市では、令和2年4月よりスマートフォン決済による納付を導入し、キャッシュレス化の推進に取り組んでいるところです。
 スマートフォン決済による納付は、スマートフォンやタブレットに対応アプリケーションをインストールして納付書のバーコードを読み取り、アプリケーションの決済機能を利用し納付していただく仕組みとなっており、現在対応しているアプリケーションは以下の6つとなっています。
・LINEまたはLINE Pay
・PayB
・楽天銀行
・PayPay
・ゆうちょPay
・auPAY
 なお、クレジットカードを利用した納付については、これまでも検討を重ねてきましたが、導入経費や運用費用を踏まえた効果を勘案し見送りをしてきました。しかしながら、ご指摘いただいたように、行政のデジタル化、キャッシュレス化については、狛江市においても課題の一つであると認識しています。市民サービスの向上に資することからも、導入に向けた検討を引き続き進めていきますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

〔担当〕

 納税課 管理係

No.8
〔回答日〕

 5月25日

〔内容〕

 5月12日に、新型コロナワクチン接種の予約を両親に頼まれました。予約数分前に、狛江市のLINEにてシステム障害で予約できないことを知りました。市のホームページにもその旨は掲載されていましたが、中にはLINEやインターネットを使えず、電話のみの人もいるはずです。システム障害を知らず、電話に向かっている人に対し、市の防災行政無線ですぐに知らせるべきだったのではないでしょうか。

〔回答〕

 5月12日に発生しましたシステム障害については、多大なるご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。
 市では、ワクチン接種予約に利用している外部システムが世界的に緊急メンテナンスを行ったことを予約開始の直前に把握したため、情報の整理や周知に時間を要してしまいました。おっしゃる通り電話のみの市民の方へのご案内は後手となり、防災行政無線でのお知らせも予約開始時間を過ぎてしまったことをお詫びします。
 今後は、さまざまな状況に置かれている方に対し広く周知する方法を検討するとともに、希望する市民の方が安心して接種を受けていただけるよう努めていきます。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.9
〔回答日〕

 5月25日

〔内容〕

 新型コロナワクチン接種について、今回の対応はとても市民への優しいサービスに努めているとは考えにくいです。75歳以上の高齢者に「ワクチン接種の競争」をさせています。早いもの順に接種するという、他自治体のやり方をそのまま取り入れ、一つの工夫もないのは、市役所の中で別のアイデアは出なかったのでしょうか。
 75歳以上の市民は約1万1,000人、それを2つの集団接種会場で分担すれば1カ所当たり5,000~6,000人です。1日当たりの接種回数約1,000回で割れば、1会場当たり5~6日で済むのではないですか。住所により会場を割り当てれば、今回のくだらない混乱は避けられたと思います。
 SNSもできない高齢者を相手に、掛かりにくい電話、使ったこともないLINEで、「我先に」の競争をさせています。市民に優しいサービスとは思えません。

〔回答〕

 新型コロナワクチン接種については、あくまでも任意の接種であることや既にご予定がある方もいらっしゃるため、市から割り当てを行うのではなく、ご希望の方に予約をしていただく方法を取ることにしました。
 予約方法の選定については、各自治体に委ねられていることもあり、65歳以上の高齢者をさらに細分化して発送し、対象となる高齢者の約半数である約1万1,000人を最初の優先接種対象として受け付けおよび接種することで、混乱を避ける工夫をしました。
 それでもなお、予約開始日やそれ以降も電話が殺到し、コールセンターにつながらない等のご不便をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。ご推察の通り、ワクチンが十分に供給されていることや、会場当たりの割り当てなど、現在は混乱もなく予約枠も十分余裕がある状況です。
 また、65歳以上の方については、1回目の接種の3週間後の同じ会場・同じ曜日・同じ時間で、市が2回目の接種の予約をお取りします。ご都合が合わない場合は、1回目の接種翌日の正午以降にコールセンターで予約のキャンセルを行った後、LINEまたはコールセンターで改めて予約をお取りください。
 今後、70~74歳やそれ以降の方の予約開始時についても、ワクチンの量は十分に確保されていることから、焦らずに予約をお取りいただきたい旨や、LINEでの予約方法などを丁寧に広く周知し、不要な混乱を避けるよう努めていきます。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.10
〔回答日〕

 5月25日

〔内容〕

 5月12日、新型コロナワクチン接種の予約に備え、高齢の両親に代わり予約できるように仕事を調整し、待機していました。予約開始前に狛江市LINEアカウントにて、世界的なシステム障害との連絡がありました。担当部署に電話した所、こうした時の対応策は検討していなかったとのことで、世界的トラブルを前に、待ってほしいとしか言われませんでした。高齢の方々であれば基礎疾患を持っている方も多く、命に直結する問題です。狛江市としてシステム解決を待つのではなく、具体的な対応策を至急、示してください。
 かかりつけ医への協力や、新しい電話番号の開示等、市が一丸となっての予約の受け付けの対応を至急お願いいたします。

〔回答〕

 5月12日に発生しましたシステム障害については、予約開始に際して、ご家族のサポートで対応いただいていた中での不具合となり、多大なるご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。
 世界的なトラブルとはいえ、このような想定を踏まえた対応が遅れてしまったことを重ねてお詫びします。現在、予約システムは問題なく安定的に稼動しています。
 特に高齢者のワクチン接種は命に直結する問題という認識はあり、かかりつけ医による接種開始のための調整を行っています。健康に不安のある方がかかりつけ医のもとで安心して接種を受けられるよう準備を進めています。
 市では、希望する市民の方が安心して接種を受けられるよう準備を進めるとともに、適切な情報を広く周知するよう引き続き努めていきます。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当