No.1
〔回答日〕

 3月8日

〔内容〕

 私の娘には聴覚障がいがあり、人工内耳を着けて生活しています。人工内耳は補聴器と違い手術をして頭の中にインプラントを埋め込み、耳には補聴器のようなものを着けます。その際に補聴器と同じようにイヤモールドを着けます。
 補聴器の場合は、補装具の補助に当たり市から助成金がありますが、人工内耳の場合は、同じイヤモールドなのに助成は受けられません。イヤモールドの費用は1万円ぐらいですが、子どもの場合はサイズも変わってくるので、定期的に交換が必要です。その他、電池、乾燥剤等、維持するにはいろいろと費用が掛かります。
 なぜ、補聴器には助成があり、人工内耳には適用されないのでしょうか。娘にとっては人工内耳がなければまったく聞こえないので、命の次に大切なものです。これからも維持するために、ぜひ人工内耳についての助成も考えていただきたいです。

〔回答〕

 ご意見に頂いたとおり、障害者総合支援法に基づく聴覚障がい者用の補装具のうち、補聴器については、その本体や付属品の購入・修理が補装具費の支給対象となっています。しかし人工内耳については、人工内耳用音声信号処理装置の修理のみが支給対象となっており、音声信号処理装置やイヤモールドの購入は支給対象となっていません。こうした国の基準に基づき、狛江市では補装具費支給制度を運用しているため、大変申し訳ありませんが、現時点ではご要望にお応えすることができません。
 ただ、人工内耳を維持するためには、高額な費用が掛かり、特に成長過程にあるお子様にとっては、装具の定期的な交換も必要なため、ご負担が大きいかと思います。聴覚障がいのある方にとって、補聴器は非常に大切なコミュニケーションツールであると考えていますので、今後先行実施している他の自治体の取り組みを参考に、助成制度について検討していきたいと思います。

〔担当〕

 福祉相談課 相談支援係

No.2
〔回答日〕

 3月2日

〔内容〕

 5歳~11歳への新型コロナワクチン接種は努力義務ではありません。努力義務ではないということは、子宮頸がんワクチンと同様に対象者への接種券の一律送付はしないことが妥当です。努力義務ではなくても接種券を一律送付すれば、受けなければいけないという圧迫や同調圧力を生みます。実際に、一律送付ではない方法をとっている自治体もあります。
 厚生労働省の発表データより、日本においてこの2年間で10歳未満の新型コロナウイルス感染症による死者は0人です。10代においては新型コロナウイルス感染症による死者数よりも、新型コロナワクチン接種後の死者・重篤者数が上回っているという事実があります。日本人の8割以上が新型コロナワクチンを接種しても、過去最大の感染者数、死者数を記録したということは、新型コロナワクチンで集団免疫は獲得出来ず、接種者本人の重症化予防のみが期待されます。新型コロナウイルス感染症による死者0人の子どもたちに新型コロナワクチンは必要でしょうか。5歳~11歳の新型コロナワクチン接種券は一律送付ではなく、保護者申請制にすることをご検討ください。

〔回答〕

 5~11歳の小児接種について、努力義務が見送られたことは市としても認識していますが、予防接種法に基づく臨時接種として位置付けられたところであり、市民の皆様の接種を受ける権利を保障することから、接種券は対象となるご家庭へ一律に発送しています。
 発送に当たっては、努力義務でないことについて誤解されることのないよう、接種券に同封するチラシを市で作成し、その中で「小児接種は義務や強制ではないこと」を記載した他、厚生労働省が示している小児接種に係るワクチンの効果や副反応に関するデータ、日本小児科学会の小児接種に対する見解等の公式な情報、また、小児接種に対して疑問や不安がある場合には、最も身近なかかりつけ医に相談いただくことを促す内容を掲載する等、接種の判断材料としていただけるような情報を行政の立場から提供しています。
 小児接種については、市でも引き続き正確な情報収集に努め、随時提供させていただきながら進めていきます。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当

No.3
〔回答日〕

 3月7日

〔内容〕

 絵手紙ロードシートについて、絵手紙のPRとのことですが、地面に貼付してある作品を踏むことに抵抗があります。劣化により白くなってしまっているものもあり、残念でなりません。フェンスや壁面等に掲示する等のお願いをすれば、協力を惜しまない方は多いと思います。どうか地面に貼付することはやめてほしいです。

〔回答〕

 狛江市では「絵手紙発祥の地-狛江」を掲げ、絵手紙の普及を推進するとともに、市内全域を美術館とみたて、絵手紙作品を中心とした美術作品を市内各所に展示する「狛江市まるごと美術館」事業を進めているところです。この事業の一環として、市内各地に絵手紙ロードシートを貼付することで、子どもから高齢者まで多くの市民の皆さんが芸術文化を身近に触れることができる機会を提供し、市民の皆さんの生活や心の豊かさにつなげています。ご指摘いただきました経年劣化により白くなってしまったロードシートについては、順次更新する予定ですが、更新する際には今回ご提案いただきましたフェンスや壁面等の活用についても検討していきたいと考えています。

〔担当〕

 地域活性課 コミュニティ文化係

No.4
〔回答日〕

 3月7日

〔内容〕

 ブレイブボードで遊べる場所がなく、困っています。狛江市内の公園の一角等にブレイブボードで遊べる場所を作ってください。

〔回答〕

 公園は、小さなお子様から高齢の方まで、さまざまな人が安心して安全に利用できる場所であるため、他の利用者に危険が生じる恐れのある遊びは禁止にしています。
 公園内でブレイブボードの利用を認める場合、一定のスペースを確保し、表面の舗装を施す必要があります。既存の公園の中でそのようなエリアを作ることは、スペースの確保、遊具の設置状況、従来からの利用者や近隣住民への影響等を鑑みると難しいと考えています。
 令和2年3月に策定した狛江市緑の基本計画では「身近な公園の魅力を高めよう」を基本方針の一つに定め、小規模な公園一つ一つに特色を持たせ、利用者が目的に応じて公園を選べるよう、機能の再編・再整備の検討を進めることとしています。検討を進める際には利用状況調査やアンケート等を行う予定ですので、ご協力をお願いいたします。

〔担当〕

 環境政策課 水と緑の係

No.5
〔回答日〕

 3月10日

〔内容〕

 今年の4月に復職予定のため、4月1日から保育園での慣らし保育が始まるのですが、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、市内でも休園や学校での学級閉鎖が相次いでいます。この状況で1歳になったばかりの子どもを預けなくてはならないことに、不安が募ります。
 感染がもう少し落ち着くまで、復職期限の延長をご検討いただけませんでしょうか。

〔回答〕

 日頃より狛江市の保育行政および新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 現在のまん延防止等重点措置期間中においては、保育園入所者に対して一律に期間中の登園自粛をお願いせず、基本的には全園開園しています。
 休園等も多くある状況では、お子様を登園させることにご不安もあるかとは思いますが、現状では入園時期を延ばす等の措置を行っていませんので、復職期限に合わせて復職準備を進めていただければと思います。
 保育園においても、日々の消毒等感染対策には十分に努めており、今後も、お子様、保護者の方および保育園勤務者の安全を第一に、感染症拡大の抑制に取り組んでいきますので、ご理解、ご協力の程お願いいたします。

〔担当〕

 児童育成課 幼児教育・保育係

No.6
〔回答日〕

 3月15日

〔内容〕

 中学校での柔道着の購入についてです。数回しかない柔道の授業のために柔道着を全員に購入させるというのはいかがなことかと思います。今年の中学校2年生では昨年度は柔道の授業はなく、今年度も受け身を少ししただけだと聞いています。なぜ、他の体育の授業は体操服で良いのに柔道着は購入しないといけないのでしょうか。中学校は制服の準備だけでも10万円近い出費があり、それ以外に部活動のジャージ等の負担が多い中、ほとんど着ない柔道着を購入することは、コロナ禍において収入が減っている家庭では大きな負担にもなっています。
 また、小学校の運動会で使うプラスチックの花笠や太鼓なども購入すべきではないと思っています。1日限りしか使わないので、運動会後は全てごみとなります。子どもたちにSDGs等のことを伝えておきながら、大量のごみが出てしまっています。学校で保管して違う年にも使用したり、紙で作る等の工夫はできないでしょうか。もっと物を大切に、長く使わないものは買わないという工夫をしてほしいです。

〔回答〕

 以下のとおり教育委員会へ確認をしました。
 体育における柔道の授業については、現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、生徒同士が接触するような組技等は行っておらず、やむを得ず受け身を中心とした授業になっています。授業では柔道の技等に関する学習も行いますが、着方や畳み方といった柔道着の着脱をはじめ、礼儀作法という観点からの学習も行っていることから、市内4校の中学校では柔道着を購入しているとのことです。
 運動会で使用する花笠や太鼓については、各学校の判断で材料を購入する場合があるようです。ご意見にありますように、子どもたちは、SDGsをはじめ、これまでにもリデュ-ス、リユース、リサイクルという3Rについても学習をしています。物を大切に使いごみを減らしたり、使える物は繰り返し使うなどの日常的な行動については、学校における活動の一つと考えられます。これまで多くの学校における行事等において、そうした視点での材料や作品の使い方を行っていますが、改めて、3Rの視点を踏まえた教育活動について教育委員会からも学校へ伝えていくとのことです。また、各学校では、標準服や柔道着等について、PTAからリユースの呼びかけを行っているようです。
 なお、経済的理由で教育費の支払いにお困りの児童・生徒の保護者には、所得基準がありますが、給食費や学用品の一部を援助する「就学援助」を実施しています。こちらは通常、前年の世帯の総所得に基づいて認定を行いますが、新型コロナウイルス感染症等の影響により収入が激減し、現在の所得状況が前年度を大きく下回る方は、その状況をもとに審査を行います。年度の初めに学校を通じて全児童・生徒に案内と申請書を配布していますが、申請や問い合わせについては、学校教育課学務保健係へお願いします。

〔担当〕

 学校教育課 学務保健係
 指導室

No.7
〔回答日〕

 3月11日

〔内容〕

(1)子どもへの新型コロナワクチン接種について
 新型コロナウイルス感染症を広めないとされる大人へのワクチン接種は理解できます。しかし、子どもへのワクチン接種は必要ないと考えます。
 市から接種券を一斉に送付されたら、接種の有無による差別が生まれます。接種したくないと考えていらっしゃる親にとってもストレスが掛かり、いじめの問題に発展することも考えられます。
 行政は接種するように要請しているようですが、ワクチン接種は任意です。私たち一人一人の自由意思で選ぶべき選択です。
 また、既に重篤な副反応も報告されています。子どもへのワクチン接種に関しては、重篤な副反応が出ていることを明記してください。
 国の政策にも敬意を払いますが、国民の声が届いていないため、さまざまな社会問題が生じていることは市長も認識されていると思います。狛江市は、市民の声を聴いて、論じてくれる市であることと信じています。

(2)子どもへのマスク着用について
 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐという、お互いへの思いやりで率先して着けることになったマスクですが、日本では、今も外せない状況が続いています。ご存じのことと思いますが、欧米では令和4年2月よりマスクの規制を解除し始めています。
 しかし、成長中の子どものマスクに関しては、常に着用しなくてもいいよう、大人も子どももその理由を学び分かり合えるよう、狛江市独自の指導をお願いしたく、ご検討の程よろしくお願いします。
 マスクは私たちに安心をもたらしてくれますが、一方で、激しい運動をしている時や、むやみに長時間着用すると、感染症とは別の健康を損なう面もあります。マスクの良い面も悪い面も受け入れて、誰の意見にも左右されない、自分とマスクとの付き合い方を学べるような機会を市民とともに考える時間を共有していただけませんか。

〔回答〕

(1)子どもへの新型コロナワクチン接種について
 5~11歳の小児接種については、予防接種法に基づく臨時接種として位置付けられたところであり、市では3月9日から市内小児クリニックでの接種をスタートし、3月19日には集団接種の実施を予定しています。接種は任意であり、市としては接種を要請、強要するものではなく、市民の皆様の接種を受ける権利を保障するため実施しています。
 実施に当たっては、接種券に同封するチラシを市で作成し、その中で「小児接種は義務や強制ではないこと」を記載した他、厚生労働省が示している小児接種に係るワクチンの効果や副反応に関するデータ、日本小児科学会の小児接種に対する見解等の公式な情報、また、小児接種に対して疑問や不安がある場合には、最も身近なかかりつけ医に相談いただくことを促す内容を掲載するなど、小児接種が義務でないことをお示しした上で、接種の判断材料としていただけるような情報を行政の立場から提供しています。
 小児接種について、引き続き正確な情報収集に努め、随時提供させていただきながら進めていきますので、ご理解の程お願いいたします。

(2)子どもへのマスク着用について
 市ホームページにも掲載していますが、日本小児科学会では、乳幼児のマスク着用の考え方を示しており、乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難です。マスクを着用することで、特に、2歳未満の子どもでは「呼吸が苦しくなり、窒息の危険」「嘔吐した場合にも、窒息する可能性」「熱がこもり、熱中症のリスクが高まる」「顔色、呼吸の状態など体調異変の発見が遅れる」等の危険性が考えられます。子どもがマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です。
 これからの季節において、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあり、屋外で2メートル以上の、人と十分な距離が確保できる場合には、マスクを外すとされていますので、健康に留意して状況に応じて判断をしていただきたいと厚生労働省でも周知しています。
 感染症対策として、マスクの着用は有効なので、着用していただきたいと考えていますが、ストレスや健康被害も踏まえ、ソーシャルディスタンスを保ちマスクを外す等の対応をしていただきたいと考えています。

〔担当〕

 新型コロナ予防接種室 新型コロナ予防接種担当
 健康推進課 健康衛生係

No.8
〔回答日〕

 3月17日

〔内容〕

 私は在宅で自営業をしていますが、今まで、「居宅内勤務」のために優先順位が下がり、子どもを希望の保育園や学童クラブに入れられないという経験をしてきました。
 書類上は「居宅内勤務」でも、実情は打ち合わせ等で外出することも多く、経理や請求書等の書類作成も1人で行っているため、とても子どもを見ながら勤務できる状況ではありません。反対に、感染症対策の進んだ今、企業にお勤めの方で書類上は「外勤」でも、実情は在宅勤務が増え、仕事量が減ったという話もよく聞きます。
 現在の社会環境において、「居宅内勤務」や「外勤」というだけで、実際の仕事量や実情を推し量るのは不可能だと思います。今後は「居宅内勤務」「外勤」の差異をなくしていただき、勤務時間で優先順位を決めていただく等、今の社会環境に合った判断方法を取り入れていただきたいと思います。

〔回答〕

 保育園、学童クラブの申込審査においては、保育の必要性を評価しながら優先順位を付けています。
 近年は働き方が多様化していることや、新型コロナウイルス感染症対策をきっかけとしたテレワークの環境整備が進んできていることもあり、自宅で勤務される方も増えています。居宅内勤務の場合でも、仕事の内容や環境等によって子どもの様子を見ながらできる仕事や、自宅において子どもの近くで仕事をしていても様子を見るところまでは配慮が難しい場合等、個々の状況は以前に比べてさらに多様化していると思います。
 ただ一方で、居宅内勤務がすべて外勤と同じ状況と言い切ることもできないと考えています。
 頂いたご意見にあった、「居宅内勤務」「外勤」というだけで実際の仕事量だったり実情を推し量るのは不可能というご指摘は、そのとおりかと思います。しかし、働き方がこれだけ多様化している中で、個別の勤務状況や実情をなるべく精度高く評価する方法を検討する必要はある一方、どこまできめ細かく正確にくみ取れるかについては限界もあり、それをはかる基準をどう設定するかは非常に難しい課題であると感じています。
 現在の学童クラブの入所(入会)基準は完璧なものではないかもしれませんが、さまざまな観点から保育の必要性をはかるため、例えば学年による調整により低学年の児童が入所しやすくする等、随時見直しを行っているところです。
 現在、学童クラブの需要は増加傾向にあり、すべての方が学童クラブに入れるわけではありません。また、希望どおりの学童クラブに入れないこともあります。なるべく多くの方を保育できるよう努力していますが、ご希望に添えなかったことについては申し訳なく思います。
 待機児対策は今後も継続して考えていかなくてはならないことであると同時に、社会情勢等も踏まえ合理的な基準となるよう、検討していきたいと考えています。

〔担当〕

 児童育成課 放課後対策推進担当

No.9
〔回答日〕

 3月25日

〔内容〕

 いつも狛江の散歩道を夫婦で楽しく歩いています。春が来て芽吹く頃だと、野川緑地公園を楽しみに歩いていたところ、大変ショックを受けました。せん定業者が入って、あまりにひどく木をせん定していたのです。せん定というよりは真横に真っ二つに切っただけという雑な仕事に見えます。
 なんでこんなひどいやり方をするのですか。あちこちで木が枯れてしまっているのに、せん定業者は何の責任も取らないのでしょうか。監督部署はどこですか。SNSでも怒っている投稿が多くされています。

〔回答〕

 野川緑地公園については、隣接している民家等も多いため、強風による倒木、折れ枝対策や隣家への樹木越境、越境に伴う日陰や落ち葉等の問題も配慮しながら維持管理を行っています。
 今回せん定を行った樹木はエゴノキ、ハゼ、センダン等、比較的成長速度の早い樹種であるという点や、隣地への越境対策という点を鑑み、通常より強めにせん定を実施したところです。
 野川緑地公園の木々の芽吹きや咲く花を楽しみにしている市民の方々が多くいらっしゃるということは承知していますので、今回頂いたご意見もせん定事業者と共有しつつ、せん定作業に活かしていきたいと思います。
 今後も、樹木の適切な維持管理に努めていきますので、ご理解、ご協力の程お願いいたします。

〔担当〕

 環境政策課 水と緑の係

No.10
〔回答日〕

 3月31日

〔内容〕

 体育館等でドローン飛行の施設利用ができるようになると良いです。既存施設の屋上等にネットで囲われたブースを作る程度でも十分活用できると思います。
 足立区などではガイドラインが作られている様子ですが、ドローンを安全に飛行させるための練習場所の確保には苦慮してます。3人・5人からの団体登録・利用といったことも、ドローンの飛行練習からはハードルが高い印象がします。

〔回答〕

 ドローンについては、幅広い分野での利活用に対する期待が高まっており、市としても活用策について検討を行っているところですが、現状の航空法等により都市部における屋外での飛行は難しい状況です。屋内施設は航空法の規制対象外となりますが、安全性の確保等の課題があり、現状としては、公共施設のドローン飛行への開放等は行っていません。公共施設での利用を可能とするためには、安全性等の確認を行った上で利用のガイドラインを定め、それを守った利用をしていただくことが必要です。
 教育委員会に確認したところ、体育施設やグラウンド等は現状でも利用率が高い状況であり、将来的にドローンの利用に限らず施設をどのように利用していくのか、スポーツ推進審議会等のご意見を伺いながら検討をしていく必要があるとのことでした。
 市としても、頂いたご要望はご意見として承り、今後の検討課題の一つとしていきます。

〔担当〕

 社会教育課 社会教育係