婚姻、協議の離婚、養子縁組、協議の養子離縁、認知の届け出については、「不受理申出書」を提出することで不受理とさせることができます。
 届け出には印鑑と本人確認書類をお持ちください。不受理申出の効力には期限がありません。
 また、不受理申出を撤回するには「不受理申出の取下げ書」が必要となります。
 なお、「不受理申出書」を提出した後に戸籍の届け出の意志が生じたときは、本人確認ができた場合に限り、「不受理申出の取下げ書」を記入することなく、届け出ることができます。
 ただし、「取下げ書」を提出されない限り、「不受理申出書」の効力は継続します。