気温や湿度が高くなる時期は、食中毒が発生しやすくなります。 
 食中毒は細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。そのため、次の方法で食中毒の発生を防ぎましょう。

  • 細菌等を食べ物に付着させないように、食品に触れる前はしっかり手を洗いましょう。また、手に付着した細菌等は水洗いでは取り除くことができません。石けんを使い、爪や指の間もよく洗いましょう。
  • 細菌等は高温多湿な環境を好みます。食べ物に付着した菌を増やさないように、食品購入後はできるだけ早く冷蔵庫に入れ、早めに食べ切りましょう。
  • 細菌等の多くは加熱によって死滅するため、できるだけ加熱して食べるようにしましょう。また、調理器具使用後はよく洗い、熱湯で殺菌しましょう。

詳細は、政府広報オンライン「食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント」をご覧ください。