1 日時

令和5年2月16日(木曜日)午後6時から

2 場所

ハイブリッド開催 防災センター4階会議室

3 出席者

委員長:髙橋 信幸
副委員長:小楠 寿和
委員:勝田委員、田中委員、長谷川委員、石黒委員、堀越委員、大谷委員、大橋委員

事務局:
福祉政策課長(佐渡 一宏)
福祉政策課福祉政策係長(小嶋 諒)
高齢障がい課長(髙橋 治)
高齢障がい課高齢者支援係長(保田 朋信)

4 欠席者

末田委員

5 議題
  1. 報告事項 市民意識調査について
  2. その他
6 資料
7 会議の結果

開会

8 議事

 ○開会

(髙橋委員長)
皆様こんばんは。本日はお忙しい中、令和4年度狛江市市民福祉推進委員会第4回高齢小委員会にご参加いただき、ありがとうございます。
今回の会議もハイブリッド方式で開催いたします。議事進行中は、音声をミュートにしていただき、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してからご発言ください。
本日、欠席の連絡等はありますか。

(事務局)
本日、末田委員より欠席のご連絡をいただいております。
また、石黒委員及び大橋委員より、次の業務があり19時頃にご退席されると伺っております。

(髙橋委員長)
では定刻になりましたので、議事を開始させていただきます。     
まず、事務局より資料の確認をお願いします。

(事務局)
資料の確認をさせていただきます。

【資料1-1】市民意識調査の実施と今後のスケジュールについて
【資料1-2】狛江市アンケート回収状況
【資料2】市民意識調査票に関する高齢小委員会・医療と介護の連携推進小委員会からの意見について
【資料3】日常生活圏域ニーズ調査 調査票(最終版)
【資料4】在宅介護実態調査 調査 調査票(最終版)
【資料5】高齢者保健福祉計画令和3年度進捗管理報告書
【資料6】令和4年度第3回高齢小委員会・第2回医療と介護の連携推進小委員会(合同)会議録(案)
【資料7】令和5年度高齢小委員会日程表

資料の確認は以上です。

(髙橋委員長)
それでは議事に移ります。

 

(1)報告事項 市民意識調査について

(髙橋委員長)
事務局より説明をお願いします。

(事務局)
市民意識調査の実施と今後のスケジュールについて、ご報告いたします。通し番号3ページ、【資料1-1】をご覧ください。

まず、「高齢者分野の調査概要」の一番右側、「実施時期」をご覧ください。前回の会議では、スケジュールについて、12月下旬頃に調査票発送予定、1月末頃までに調査票回収予定とご説明いたしました。しかし、各種調査票の修正等の調整から、発送が1月18日、回答締切が2月7日へ変更になりました。

次に、「今後のスケジュール」をご覧ください。上段に会議のスケジュール、下段に市民意識調査の作業スケジュールを記載しております。2月上旬から2月下旬まではデータ入力及び二重確認の作業を予定しております。その後、3月上旬から中旬までにデータの整合性確認作業を行い、3月中旬から3月下旬までを目途に単純集計速報値が判明する予定です。集計結果につきましては、次回以降の委員会でご報告させていただきます。本日は、アンケートの回収状況についてご報告いたします。

まず、市民一般調査の速報値です。「市民一般調査の速報値」をご覧ください。今回初めてWEBアンケートフォームによる調査を行いまして、市のホームページにリンクを貼ることに加え、狛江市とLINEにてお友達登録をいただいております約46,000件の方にプッシュ型でアンケートの依頼を実施いたしました。また、狛江市公式Twitter、フェイスブックでも周知をいたしました。その結果、1278件の方より回答をいただいております。前回調査時では498件の郵送依頼に対しまして240件の回答となりましたが、そちらの数字を大きく上回る回答の協力をいただくことができました。なお、回答者の年齢構成も、20代こそ5%程度ですが、30代から60代はそれぞれ2割ずつ、70代も10%を超える回答をいただくなど幅広い年代から回答をいただけました。

次に、通し番号4ページ、【資料1-2】をご覧ください。こちらは、郵送で実施したアンケートの回収状況です。2月14日時点の数値となっております。日常生活圏域ニーズ調査につきましては、900件の依頼に対して553件の回答があり、現段階での回収率は61.4%です。在宅介護実態調査につきましては、600件の依頼に対して270件の回答があり、現段階での回収率は45.0%です。なお、アンケートの締切は2月7日としておりますが、期日を過ぎてからも提出されるものがあり、今週末までに提出されたものについては、有効な回答として取り扱う予定です。

次に、通し番号5ページ、【資料2】をご覧ください。こちらは、前回の高齢小委員会・医療と介護の連携推進小委員会の合同会議において、市民意識調査票へいただいたご意見をまとめたものです。抜粋してご説明いたします。

まず、終活・看取り関係の設問の共通化については、原則として、在宅介護実態調査の表現に揃えることといたしました。ただし、在宅介護実態調査の問16の回答選択肢のみ、ニーズ調査問9-(2)①の回答選択肢を使用する形に修正いたしました。次に、「ACP」という用語の追加については、日常生活圏域ニーズ調査・在宅介護実態調査の全体を通して使用していない用語であり、加えるとかえって混乱を招く恐れがあるため、今回は見送りといたしました。最後に、高齢者の社会参加に関するニーズ調査として、老人福祉センターの利用状況の調査をするご提案については、日常生活圏域ニーズ調査に項目追加させていただきました。

皆様からいただいたご意見を反映させた調査票を、通し番号7ページ【資料3】及び通し番号23ページ【資料4】として配付しております。

事務局からは以上でございます。

(髙橋委員長)
ただいま事務局より、市民意識調査についての報告がありました。ご意見、ご質問等はありますでしょうか。

(堀越委員)
市民意識調査の集計及び調査結果データは、次回4月24日の合同委員会で提示していただけるということですね。委員長へご提案ですが、調査結果データから読み取れる実情について、議論する機会を設けていただけないでしょうか。市民調査の集計結果があがってきたときに、それをどう見るか、そこからどういう課題を見つけ出すか、どういう実情を把握するか、ということについて、委員会の中で皆さんと話をする場がほしいと考えております。時間や手間をかけたデータを十分に活かすために、令和5年度の委員会の開催内容や運営内容について、そのような時間をとっていただくようご配慮いただきたいのですが、いかがでしょうか。

(髙橋委員長)
事務局にお尋ねします。この後、議題「その他」で高齢小委員会の令和5年度の日程報告がありますね。第1回高齢小委員会は4月24日ですが、4月初頭に集計結果を各委員に送るということは可能ですか。

(事務局)
この場ですぐに回答することは難しいのですが、その日程で対応ができるように業者と調整したいと思います。調整結果につきまして、皆様にお伝えするという形でよろしいでしょうか。

(髙橋委員長)
はい。それともう一つ、事務局の方でまとめて提出されるアンケートの集計結果は、グラフや表だけですか。それに対するコメントや分析もつけた形で報告されますか。

(事務局)
調査結果については、従来の計画策定の際も、業者の方でコメントをつけた報告書を作っていただいていると思います。堀越委員のご意見は、その調査結果を踏まえて何らかの形でディスカッションをすることが必要ではないかということですよね。議論の仕方については、単に委員会の中で審議するだけではなく、例えば、分析結果を資料として提出した上で、論点についてディスカッションしていただく等、方策について業者と調整いたします。調査結果について、委員会の中で議論を深め、計画に的確に反映するための手立てを考えてまいります。

(髙橋委員長)
そうですね。単に単純集計とクロス集計で傾向について「こういう特徴があります」というのではなくて、どう考えるのか、どう分析をするのか、という点まで踏み込んでいただきたいと思います。議論すべき課題・テーマを提案した資料を送っていただき、それを各委員が読みこんだ上で、委員同士の議論の時間・場を設けていただくというのが良いのではないでしょうか。

(事務局)
はい。加えて、高齢障がい課長とも今後調整をいたしますが、分析結果をどのように考えるのか、現場の職員の中でもディスカッションをして、委員会に提出した方がよろしいのではないかと考えております。

(髙橋委員長)
そうですね。

(事務局)
職員間の議論方法や委員会への提出の仕方等も、高齢障がい課長と調整いたしたいと考えております。

(髙橋委員長)
そうですね。それらの資料については、4月24日の会議直前に送るのではなく、できれば10日から2週間くらい前までにいただきたいと思います。そうすれば、各委員の皆様も読み込む時間があって、自分の意見をまとめられるのではないかと思います。堀越委員、それでよろしいでしょうか。

(堀越委員)
はい。

(髙橋委員長)
それでは、事務局でそのように調整してみてください。

(事務局)
はい。

(髙橋委員長)
他にご意見・ご質問はいかがですか。

(なし)

アンケート調査票の設問については、かなり議論をして整理をした上で実施されています。その調査結果として、どのようなものが出てくるのかということは、実際に計画の中に何を課題として書き込み、どのような施策を打っていくのかというときに、とても大事だと思います。調査結果がまとまってから、それをどのように読み込むか、どう受け取るかという所が重要です。事務局が議論の場を考える際に、方法等について、私と事務局の間でもやり取りしたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

他にご意見がないようでしたら、この議題は以上で終わりたいと思いますが、よろしいですか。

(了承)

 

(2)その他

(髙橋委員長)
以上で本日の議題は全て終了いたしました。

その他事務局から何かありますか。

(事務局)
3点ご連絡いたします。まず通し番号37ページ、【資料5】をご覧ください。高齢者保健福祉計画令和3年度進捗管理報告書でございます。こちらは、第2回高齢小委員会で内容をご審議いただいたものを、庁内で調整しまして、配布させていただいております。44ページをご覧ください。今回の進捗管理報告書については、庁議への報告が遅れたことから、報告書を踏まえた予算要求ができませんでした。そのため、令和6年度から計画期間が開始される、狛江市高齢者保健福祉計画に報告書の内容を反映いたします。申し訳ございません。なお、報告書はデータでの配付となっておりますが、紙資料での配付をご希望の方には後日送付させていただきますので、事務局までメール、お電話等でご連絡ください。

次に、通し番号63ページ、【資料6】をご覧ください。前回の会議録案でございます。修正点等がございましたら、3月2日(木)までに事務局にメール、電話等でご指摘いただきますようお願いいたします。

最後に、通し番号75ページ、【資料7】をご覧ください。高齢小委員会の令和5年度日程表となります。来年度は全4回の会議を予定しております。計画策定年度のため、4回のうち3回は医療と介護の連携推進小委員会との合同会議でございます。合同会議と単独会議では開始時間が異なりますのでご注意ください。議題内容を記載した全体工程表については、4月の第1回合同会議で配付いたします。

事務局からは以上です。

(髙橋委員長)
委員の方から何かありますか。

(なし)

ないようでしたら、本日はこれにて閉会します。

本日はありがとうございました。