1 日時

令和6年1月25日(木曜日)午後6時30分~7時25分

2 会場

狛江市 防災センター303会議室

3 出席者

千代 眞理子、佐野 正作、稲葉 聡、岩本 哲也、大野 晴生、木代 美和子、竹澤 恵理子、前田 正人

事務局:西村企画支援係長

4 欠席者

梅本 侑果、下田 貴史

5 議題

  1. 東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会について
  2. 青少年活動推進事業について
  3. 委員長及び副委員長について
  4. その他
    次回会議日程について

6 会議の結果

議題(1)東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会について

東京都青少年委員会連合会

委員長より報告

1月15日に代表者会議が行われた。

  • 研修委員会について、広報誌のアンケ―トは3月の代表者会議にてまとめたものを配付するとのこと。
  • 広報委員会について、ブロック研修会の報告を1月23日の委員会にて校正し、2月の委員大会の資料としてそろえていく。
  • 表彰者選考委員会について、表彰者61名で変更はない。
  • 70周年記念大会について、当日参加される方は、座席が指定されているため、その席どおりに座るようにお願いする。
  • 狛江市が東京都青少年委員会連合会から退会することを伝えた。

多摩地区青少年委員会連絡協議会

委員長より報告
  • 次年度の役割について、現在狛江市が書記を務めているが、脱退に伴い、檜原村が書記を引き受けてくれることとなった。また、東京都青少年委員会連合会の広報委員については後任は未決定である。その他、次年度の総会について話があった。

議題(2)青少年活動推進事業について

狛江市二十歳を祝う会について

実施結果報告
  • 令和6年1月8日に実施した。対象者768名のうち、来場者は456名であった。当日は資料に記載の通りのスケジュールで予定通り進めることができた。
企画実行委員のアンケートを踏まえ、各委員より反省点等を共有
  • 今回の二十歳を祝う会は、テンポよくできたのでないかと思っている。アトラクションも客席との一体感があって非常に良かったと思う。実行委員の3人が密度濃くできたのではないかと思っている。
  • 自分もこういう式だったら良かったと思うくらいよくできていたと思う。参加者から案内ハガキが見やすいという会話を複数聞くことができた。シンプルで見やすい案内ハガキでとても良かったと思う。
  • 成功だったと思う。実行委員が少なかったため、会場の中で一緒に動けて、青少年委員が一体となってできたことも良かった。
  • 実行委員の人数が少なくても実施できると分かって良かったと思う。事務局へのお願いとなるが、実施要領の中で来賓者名簿や来賓の方の動きが分かるものがなかったため次回から記載するようにして欲しい。来賓の名札についても用意が必要である。また、来賓対応の人員配置が少なかったというのも反省点の一つ。
  • 実行委員が3人ということで心配していたが、スムーズにできて良かった。内容も成功に終わったと思う。実行委員は大変だったかと思うが、今回の二十歳を祝う会では、自分たちだけでやるのではなく、人の力を借りるということ、今までにないことを学ぶことができたのではないかと思っている。アトラクションも狛江市にゆかりのある人に出演いただくなど地域の協力を得てうまくできたと思う。アンケ―トで来年以降も関わってみたい、と書いてくれたのは嬉しかった。
  • 本人たちの反省点はあったようだが、とてもスムーズに進めていたと思う。第1回リハーサルが体調不良により出来なかったのは大変だったと思う。今回はアトラクションで青少年委員が一緒に協力してできて良かったと思う。
  • アンケ―トにあるように、実行委員は実際に参加したことがないイベントについて計画をしていくので、大変だったと思う。来年も関わってみたいということであれば、経験値をぜひ次回に活かしてもらいたいと思う。受付についてだが、メインは参加者であって、今回の受付の導線は来賓のためのような導線になっていると感じた。来年もエコルマホールで開催するなら、参加者と来賓の受付を入れ替えるなど、導線を再考した方が良いかもしれない。正面にメインの人用の受付を構えた方が良いと思う。正面に構えないと、先が見えないので案内がないと空いている受付に来なかったりする。また、ハガキを忘れた人への対応だが、実際にハガキに書いてもらう必要はあるのか、疑問であった。ハガキに書くことで、もらえると勘違いし、抽選券の渡し漏れにもつながるなど混乱が生じた。リストに書くだけにするなど、再考した方が良いかもしれない。
  • 実行委員は3人でよく頑張ったと思う。3人は実行委員会以外でも互いに意見交換をするなど積極的に取り組んでいたと思う。個人的にはダブルダッチに協力できたことは良かった。今後も地域のネットワークを活用していくこともできたら良いかと思う。実行委員は3人でとても良かったが、負担が大きかったと思うため、7~8人程度いると良いと思った。次年度も募集の周知を工夫していかないといけない。
  • 実行委員は3人で大変だったと思う。
  • 実行委員がどこまで青少年委員に頼って良いのか、もう少し声掛けすることも必要だったかと思う。
  • 実行委員の募集についての周知については、今後はSNS等もうまく活用していかないといけない。

青少年委員だより

内容、スケジュール等を協議
  • 3月に発行する。内容は、今年度の事業報告をメインとし、A4サイズ4ページとする。
  • 担当を決め、3月22日までに原稿を作成し、会議で共有する。各担当は、
    • 全体構成:前田委員
    • 東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会:大野委員
    • 狛江フェスティバル、二十歳を祝う会:副委員長
  • 印刷、小中学校への配付スケジュールは、次回会議にて協議する。

議題(3)委員長及び副委員長について

事務局:以前の会議にて、委員長から1月末をもって退任という意向があったが、よろしいか。

委員長:了承。

事務局:狛江市青少年委員会議規則第3条第3項に、委員長が欠けた際には副委員長が代理する、という規定があるため、年度末までは、この規定に基づき進めていくことが可能である。

副委員長:代理規定について理解したが、代理というのはその方がいない場合に適用されると思う。今後も一委員として会議に来ていただけるのであれば、最後まで委員長として務めていただいた方が良いのではないか。

委員長:3月末までは、狛江市は東京都青少年委員会連合会及び多摩地区青少年委員会連絡協議会に加入している状況である。現在、70周年記念大会に向けて資料の作成等も担っているため、そちらに注力したく、1月末で退任させていただく。

<結論> 年度末までは、委員長代理として副委員長が務め、年度明けに新委員長を選出することで決定。

議題(4)その他

次回会議日程について

次回の会議日程は、令和6年2月22日(木曜日)午後6時30分、市役所503会議室で行う。