狛江市ごみ半減推進審議会(令和7年12月16日)
| 1 日時 |
令和7年12月16日(火)14時29分から15時42分まで |
| 2 場所 |
狛江市ビン・缶リサイクルセンター 2階会議室 |
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3 出席者
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会長 松木 稔 副会長 榎本 正樹 委員 松田 光司、伊佐 雅美、重國 毅、杉田 三枝子、 大門 ミサ子、西河 敏子、濱 惠子、林 有子、森山 和子 一瀬 隆文(環境部長) 事務局 加藤清掃課長、岩下業務係長、鈴木主事 以上15名 |
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4 欠席者
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勝又 寿美江 |
| 5 議題 |
1.令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果について【資料1】 2.令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について【資料2】 3・低熱分解型アップサイクルユニットについて 4.その他 次回の開催について |
| 6 資料 | |
| 7 議事 | |
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(会長) これより第6回ごみ半減推進審議会を開会します。 第4回、第5回の会議録について事務局より説明をお願いします。 (事務局・清掃課長) 会議録については、委員の皆さまにご確認をいただき、修正したのち、ホームページに掲載しております。 (会長) 本日の議題は、 1 令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果について 2 令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について 3 低熱分解型アップサイクルユニットについて 4 その他 次回の開催について になります。 議題1 令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果について、事務局より説明願います。 (事務局・業務係長) 令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果について、ご報告させていただきます。お手元の資料、「令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果」と書かれた資料をご覧ください。 市民の方へのごみ減量の働きかけを強化するとともに、ごみの減量について小中学生の段階から考える機会にしていただくため、今年度も、小学4年生を対象としてごみ減量ポスターを、中学生を対象としてごみ減量の標語を募集しました。令和7年9月8日を締切として、市内の小中学生から募集したところ、2番に記載のとおり、ポスターは234作品、標語は1,235作品の応募がありました。 委員の皆様には、こちらの入賞作品の選考にご協力いただき、ありがとうございました。10月14日の当審議会で選考いただいた結果、ポスターにつきまして、3番の入賞者のところに記載のとおり、各学校から1作品ずつ、計6作品を選出しました。 裏面をご覧ください。 標語につきましても同様に、各学校から1作品ずつ、計4作品を選出しました。 入賞作品につきましては、5番の(1)に記載のとおり、所属校を通じて、表彰状及び記念品を授与します。また、入賞作品は、(2)に記載のとおり、氏名及び学校名を掲載の上、多摩川衛生組合の見学者ロビーに展示します。ポスターにつきましては、市内を回るごみ収集車に、ステッカーとして貼り付けます。標語につきましては、令和8年3月頃に各家庭に配布する予定の、2026年度版のごみ・リサイクルカレンダーに掲載いたします。 最後に、入賞作品については、令和7年12月25日木曜日から令和8年1月9日金曜日まで、市役所2階のロビーにおいて展示します。最終日は午後3時までとなります。 議題1、令和7年度狛江市ごみ減量ポスター・標語コンクール審査結果についてのご報告は以上となります。 (会長) 何か質問等ございますか。 (会長) 特にないようですので、議題1については以上とします。 次に議題2 令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について、事務局より説明願います。 (事務局・業務係長) 令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)について、ご説明いたします。お手元の資料、「令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)」と書かれた資料をご覧ください。 こちらの狛江市一般廃棄物処理実施計画につきましては、翌年度の1年間における、一般廃棄物の排出量見込みと処理について整理したものになります。今回、本審議会でご説明した上で、計画案について委員の皆様からご意見をいただき、次年度の計画として確定させたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 令和8年度の計画案の対象期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間になります。一般廃棄物等の発生量と処理量の目標は、1ページの表に記載のとおりです。 昨年度からの変更点としまして、廃棄物の種類の記載順について、清掃概要にそろえさせていただきました。 資料の一番最後の裏面をご覧ください。 発生量等の推計について、今回から新たに3か年の比較したものを掲載しました。なお、推計に当たっては、2年前の実績をもとに推計しておりますので、令和8年度の推計は令和6年度実績から、令和7年度の推計は令和5年度実績から、それぞれ推計しております。そのため、単純に6年度、7年度、8年度と3か年を並べてしまうと語弊がありますので、それぞれ分けて掲載しております。 令和8年度の推計としましては、令和6年度実績と比較して、ごみの総量は引き続き減少するものとして見込んでおります。内訳を申しますと、可燃ごみで134トンと減少幅が最も多く、次いで古紙の60トン、不燃ごみの17トンと続きます。また、逆に、持ち込みごみと粗大ごみ、ペットボトル等については、増加傾向にあります。種類によって増減がありますが、総量としましては、令和6年度実績と比較して、139トンの減少を見込んでいます。 前後して申し訳ありませんが、再び1ページにお戻りください。 1ページの一番下、今回の推計にあたりまして、この後にご報告させていただく、低熱分解型アップサイクルユニットの実証実験に伴う効果を見込んでおりまして、可燃ごみで約20トンの減少を見込んでおります。 続きまして、2ページをご覧ください。 2ページには、計画の実施にあたりまして、行政、市民、事業者のそれぞれの役割を記載しております。こちらにつきましては、昨年度から変更はありません。特筆すべき事項としましては、「(1)行政の取組」の⑩にありますとおり、低熱分解型アップサイクルユニットの実証実験を行うということを記載しております。 続きまして、3ページをご覧ください。 3ページから4ページにかけての表は、廃棄物の種類ごとの収集運搬や処分の方法を記載しております。こちらについても、1ページと同様、種類の記載順を清掃概要とそろえさせていただきました。内容については特に変更はありません。 続きまして、4ページからは、②集団回収や(2)し尿等、5ページと6ページには、7番、処理施設の概要を記載しております。最後に、7ページには、その他の事項としまして、当審議会に関する事項や、収集・受入しない品目等について記載しております。なお、これらの項目につきましても、昨年度から特に変更はありません。 議題2、令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画(案)についての説明は以上となります。 (会長) 何か質疑、ご意見等ございますか。 (重國委員) 最後のページに実績、推計、計画とありますが、例えば可燃ごみでいうと、令和6年度の実績は10,133トンで、7年度の計画は10,213トン、8年度の推計が9,999トンとなっています。上がったり下がったりしているように見えますが、実際は6年度の計画は10,133トンより高かったということなのでしょうか。上がったり下がったりしているわけではないとは思いますが、どのように見たらよいのでしょうか。 (事務局・業務係長) 令和8年度の推計は6年度の実績を基に、令和7年度の推計は5年度の実績を基に人口の増減で算定しています。可燃ごみの5年度の実績が10,334トンで6年度より多くなっています。それについても人口の増減で推計していますので、7年度は多くなっています。 (重國委員) 実際にはなだらかに減っていると思いますが、それは放っておいても減る自然減なのか、狛江市のごみ施策により減ったものなのか、特徴があるのでしょうか。 (事務局・業務係長) 人口の減少による自然減の他に、これまでの市の4R推進や厨芥ごみの水切りなどの呼びかけにより、5年度に効果が出ているという施策効果が見込まれたのと、継続していることにより効果があるものとみています。 来年度アップサイクルユニットを稼働する予定となっていますので、実証実験ではありますが、20トンの減を見込んで推計しています。 (事務局・清掃課長) もう一点大きな変化としましては、令和5年度4月からプラスチック類ごみの収集を開始したことにより、それまでは可燃ごみ又は不燃ごみで排出していたものが資源ごみになりましたので、令和4年度と5年度を比較すると可燃ごみが1,000トン減っています。それに加えて人口減と施策により減っているものと見ています。 (大門委員) 人口の増減によってそれほど違いが出てくるものなのでしょうか。 (事務局・業務係長) 令和5年度の人口は82,723人、6年度は81,940人となっており、800人弱減っています。800人というのは人口の約1%ですので、決して少ない割合ではないと考えます。 (大門委員) 例えば赤ちゃんがいる若い世帯ではおむつのごみが増えて多くなるとか、差が出るのでしょうか。 (事務局・業務係長) 細かくみていくと、学生はごみ排出量が少なく、赤ちゃんがいる世帯は多くなるなど、ごみの量に違いはあるかと思いますが、どの時点で推計するのかとなるとそれぞれ分析することは困難であるため、ごみの量は均一であるものとして推計しています。 (大門委員) 以前より小さいお子さんが増えているように思いますが、実際はどうなのでしょうか。 (事務局・業務係長) 政策室が出している人口推計を推計のペースにしていますが、ここ数年だけ一時的に増える見込みとなっています。それは多摩川住宅の建替え等によって若い世帯が増える見込みとなっていますが、その後は人口が減る推計となっています。 (林委員) ペットボトルの量は増える見込みなのでしょうか。 ごみ減量標語コンクールの作品にも「マイボトル」や「水筒」が入っているものが結構ありました。 (事務局・業務係長) ペットボトルは実績を基に推計していますが、わずかに減る見込みです。 (重國委員) 自動販売機を見ると、昔は缶もありましたが、今はペットボトルばかりになりました。 ペットボトルは以前は2ℓの大容量を分けて飲んでいましたが、今は500mlの小型のものがすごく増えた印象です。 (事務局・業務係長) 全体的な傾向として、ビンは年々30トン位ずつ減少傾向です。缶についても3トン位ずつ減少傾向で、ペットボトルに移行しているのではないかと思われます。 (重國委員) 消費者がペットボトルを選んでいるというより、販売者がペットボトルで物を売るという傾向が強まっているのではないかと思っています。 ペットボトルはリサイクルできるとはいえ、ビンのようにそのまま利用できるわけではないので資源循環の観点でみるとペットボトルがいいとは思えないのですが、他の自治体でリターナブル製品を重視しているところなどはあるのでしょうか。 (事務局・清掃課長) 地方では取組みをやっているというのを聞いたことがありますが、都市部ではなかなか難しいのではないかと思います。メーカーは拡大生産者責任がありますので、努力はしていると聞いています。 (林委員) 狛江市内で給水できるところはありますか。 小田急OXの中にある無印良品では給水設備がありますが他にはあるのでしょうか。 (事務局・清掃課長) イトーヨーカドーなどの大型店舗にはあるかもしれません。 (重國委員) この処理実施計画にはリサイクル率は入らないのでしょうか。 (事務局・清掃課長) リサイクル率は結果として出していますが、一般廃棄物処理実施計画としては出していません。 (事務局・業務係長) この計画は、来年度1年間でこのように処理を実施していくという計画ですので、資源化率の目標はまた別の基本計画となります。 (会長) 行政の努力も大事ですが、排出する市民の努力が一番大事です。今後とも目標に沿った形で来年度も引き続き努力をしていただきたいと思います。 (大門委員) 私たちはペットボトルを捨てる時にすすいで出しますが、町中で飲んで捨てる時はそのまま捨てられていると思います。それはどうなのでしょうか。 (事務局・業務係長) 飲み物が残っている、ラベルや蓋がついたまま、たばこの吸い殻が入っている、など捨て方に問題があるものが多数あります。 先日、市民団体から依頼を受けてごみの排出の仕方などについて、まなび講座で講演をしました。ペットボトルの捨て方についてもお話させていただきました。そのように市民向けに啓発していきたいと思います。 (事務局・清掃課長) 5月頃から暑くなる時期に備えて、ペットボトルの捨て方については、こまeco通信やごみ分別アプリ等で周知活動をしています。他人事ではなく自分事として考えていっていただきたいと思います。 (大門委員) 10月にプラスチック類ごみ中間処理施設の視察に行き、大変勉強になりました。 (重國委員) こまeco通信のVol.29の7ページに、「中身の入ったスプレー缶をビン缶リサイクルセンターの窓口に持っていくと、こまポがもらえます」とあります。こまポというのは何がもらえるのですか。 (事務局・業務係長) 窓口にお持ちいただくと1回につきこまポが10ポイントもらえます。
(事務局・清掃課長) 1ポイント1円に換算して、市内のコーヒー屋やクリーニング店等の協力店で使用できます。ちなみに小型家電回収イベントでは50ポイントがもらえます。こまポは今年の7月から開始した制度となります。
(重國委員) プリンターのインクカートリッジを入れる箱が以前ありましたが、それはこまポの対象ではないのですね。
(事務局・清掃課長) インクカートリッジの回収はこまポの対象ではありません。 (重國委員) 以前、中央公民館の入口にインクカートリッジ回収ボックスがありましたが、新しくなった公民館には置いてないのですね。ある人が適正処理をするためにも良いことだと思うので、ぜひ置いてほしいと言ったら、美観を損ねるものは置かないというような回答だったようです。回収ボックスの配置は、狛江市がごみ減量やリサイクルに熱心に取り組んでいることを示すアピール材料と考え、ボックスのデザインを工夫することも含めてむしろ積極的に位置づけるべきものと考えます。入口に置くのに支障があるのであれば、ここに置いてあるという表示等を行うこともできると思います。 (大門委員) プリンターの使用済インクは量販店に新しいものを買いに行くときに必ず持って行って引き取ってもらっています。 事務局・清掃課長) 粗大ごみで出されたプリンターの中にインクカートリッジが残っていて、それを積み込んだ車からインクが大量に漏れてしまったことがあります。それからは必ずインクを外してくださいとお願いしています。 (大門委員) リチウムイオン電池の発火事故が多くなっていますが、古くなったものはどのように処分すれば良いのでしょうか。自分ではまだ使えるのか判断ができません。 (事務局・清掃課長) リチウムイオン電池は有害ごみとなります。有害ごみの日まで家に置いておくのが不安だということであれば清掃課にお持ちいただければ引き取りしています。 (事務局・業務係長) 清掃課ではリチウムイオン電池の処分の仕方をお伝えすることや引き取りすることはできますが、まだ使用できるかとか安全かどうかといったことは判断ができませんので、それについては家電販売店等にお尋ねいただければと思います。 (重國委員) 今のお話はモバイルバッテリーのようなリチウムイオン電池そのものなのか、リチウムイオン電池が入っている家電のことですか。 (大門委員) 両方持っています。 (重國委員) どちらもこまポの付与対象なのでしょうか。 (事務局・清掃課長) リチウムイオン電池が入っているものは対象となっています。 (森山委員) リチウムイオン電池が何に入っているのかがわからないのですが。 (事務局・清掃課長) コードをつないで使用するものではなく、充電して使用するものには大体入っています。
(事務局・業務係長) 今後もごみ・リサイクルカレンダーやこまeco通信等で情報発信して周知を強化していきたいと思います。 (会長) 他にないようでしたら、議題2については以上とします。 本日いただいたご意見等を踏まえまして、事務局と調整の上、令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画案については確定させていただくということでよろしいでしょうか。 (異議なし) ありがとうございます。 次に議題3 低熱分解型アップサイクルユニットについて、事務局より説明願います。 (事務局・業務係長) 低熱分解型アップサイクルユニットにつきましては、8月19日の審議会でその後の予定等についてご報告させていただきました。この件につきまして、前回の報告内容から変更がありましたので、ご報告いたします。 【現在進行中の案件のため、概略のみの記載】 今後のスケジュールについて、予定を周知するとともに、次回2月の審議会にてあらためて議論を予定しています。 議題3、低熱分解型アップサイクルユニットについての説明は以上となります。 (会長) 何か質疑等ございますか。 (重國委員) 前に説明していただいたときに、この技術は大阪大学の先生や伊藤忠プラスチックスも関係しているということでしたが、実証実験をするにあたっても関係してくるのでしょうか。 (事務局・清掃課長) 現在も皆さんと意見交換し、合意形成しながら取り組んでいます。 (重國委員) 新しい技術は慎重に進めた方がよいという考えです。メーカーが自主的に計測しているかと思いますが、第三者による計測の方が客観的ではないかと思います。通常の低熱燃焼では有害な物質が発生するような廃棄物の処理ケースを含めてどういう物を入れてどういう処理をしたときにどういう物質が出るのかということが知りたいです。どれくらい詳しい結果が出るのか、客観的なデータであることがわかると良いと思います。 (事務局・清掃課長) 結果が出たら皆さんに公開していきたいと思います。 (会長) それでは、議題3については以上とします。 事務局から説明がありましたとおり、2月の審議会で審議を予定しておりますので、よろしくお願いします。 次に議題4 その他について、事務局より説明願います。 (事務局・業務係長) その他事項としまして、次第には掲載しておりませんが、来年度のごみ・リサイクルカレンダーの取扱いについて、審議会としてのご意見を賜りたいと考えております。 前提として、まず、狛江市のごみ・リサイクルカレンダーは、毎年度の3月頃に、カラー印刷で市民の方に全戸配布をしております。こちらについて、カレンダーを白黒にする、希望者のみに配布するといった効率化を図る案がありまして、こちらの是非についてご意見を賜りたいと考えております。 本日に先立ちまして、10月30日の組成分析の際に、ご出席いただいた委員の方々にご意見をお聞きしました。その際に出た意見として、集合住宅だと、探せば不要な世帯があるかもしれないというご意見もありましたが、一方で、特に高齢者にとっては、あった方が便利であり、配布されなかった場合、一人暮らしだと取りに行くのが大変だというご意見をいただきました。 全体的なご意見として、概ね、取扱いの見直しが難しいというご認識だったかと記憶していますが、今回、あらためて来年度以降も従来のカラーで全戸配布する方法を継続するかどうかについて、委員の皆様のご意見を賜れればと考えております。 (重國委員) 予算はどの程度かかるのでしょうか。 (事務局・業務係長) 印刷については、全戸分をまとめて印刷すると1部60円程度です。追加印刷は、1部1,000円程度になります。 (大門委員) 全戸配布していただいた方が安心です。狛江市に住んでいて、ごみ・リサイクルカレンダーがいらないという方が適切にごみを出せるとは思えません。やはり全戸配布していただきたいと思います。 (杉田委員) 白黒印刷ではなく、カラーが良いと思います。カラーだから見やすくて読む気になりますが、白黒は見づらくて読もうと思えません。 (大門委員) 白黒は見えにくいので、カラーが良いと思います。 (伊佐委員) ごみ・リサイクルカレンダーは、狛江市で生活する上でとても大事なカレンダーだと思います。ただ、大規模マンション等で管理人がいる場合は全戸配布が必要か聞いてみて、必要部数を配布するということなら良いと思います。 (重國委員) 誰がいるのか、いらないのかを確認して配布することは難しいと思います。役所に取りに行かないともらえないのなら取りこぼしが出てしまうので良くないと思います。 (大門委員) 全戸配布すれば目を通すので良いと思います。 (会長) 他に何か質疑等ございますか。 (会長) それでは、事務局から説明がありましたとおり、来年度のごみ・リサイクルカレンダーの取扱いについて、審議会としても、従来通りカラーで全戸配布することが望ましいという見解でまとめてしまってよろしいでしょうか。 (異議なし) (会長) ありがとうございます。 それでは、議題4 その他については以上とします。 次回の予定について、事務局より説明願います。 (事務局・業務係長) 次回の審議会の開催予定ですが、2月17日火曜日、午後2時30分から、こちらの会議室で開催を予定しております。 (会長) それでは、次回は2月17日(火)ですのでよろしくお願いします。これにて、第6回ごみ半減推進審議会を終了します。お疲れさまでした。
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