1 日時

令和8年3月18日(水曜日)午後6時 30分から午後8時30分まで

2 場所

こまえみらいテラス 2階 多目的室1

3 出席者

卯月委員長、浅野副委員長、井上副委員長、寺内委員、加藤委員、恒屋委員、小森委員、梶原委員

萩原まちづくり推進課長、齊藤係長、吉岡主事、石本主事

4   欠席者

高坂委員

5 報告事項

地区まちづくり協議会の認定(更新)
 ・狛江・和泉多摩川リバーサイド賑わいのある街づくり推進会
 ・狛江駅南口地区まちづくり協議会

 

事務局:定刻になりましたので、狛江市まちづくり委員会を始めます。
本日の議題は、地区まちづくり協議会の認定(更新)(狛江和泉多摩川リバーサイド賑わいにある街づくり推進会、狛江駅南口地区まちづくり協議会)についてとなります。それでは、以降の進行は委員長にお願いいたします。

委員長:それでは、第95回狛江市まちづくり委員会を始めます。
狛江市まちづくり委員会運営規則第4条第2項の規定に基づき、定足数の確認を行います。本日は委員9名のうち8名出席し、要件を満たしているため、開催となります。議題1「和泉多摩川リバーサイド賑わいのある街づくり推進会」の更新について、事務局より説明をお願いします。

事務局 :狛江和泉多摩川リバーサイド賑わいにある街づくり推進会の認定(更新)についてご説明いたします。 
令和3年に認定された当協議会は、令和8年3月 31 日の認定期間満了に伴い、令和7年12月25日付けで更新申請書を市へ提出しました。
当協議会の報告によると、これまで意見交換会やイベント、防災講演会等を通じて継続的に活動しており、構成員数についても認定当初から増加しています。活動区域、活動目的及び活動内容については、令和3年の認定当初から変更はございません。また、今後5年間の活動については、地区の課題整理や分科会の設置等を通じて、より具体的なまちづくりの検討を進めていくとのことです。
これまでの取り組み及び今後の活動の方向性から、狛江市まちづくり条例施行規則第6条の要件に照らし、認定(更新)要件を満たしているものと判断しております。

委員長:ありがとうございます。委員からご意見等ありますでしょうか。  

委員:協議会のメンバー構成についてですが、個人が多いのでしょうか。それとも法人が多いのでしょうか。また、街区ごとにバランスよく構成されているのでしょうか。

事務局:協議会のメンバー構成としては個人の方が中心ですが、法人の参加もございます。なお、現在は街区ごとに均等には配置されてはいません。

委員:南口の協議会との連携した活動は行われているのでしょうか。

事務局:狛江駅南口地区まちづくり協議会と狛江・和泉多摩川リバーサイド賑わいのある街づくり推進会の関係者間で連携しながら、イベント等を開催しております。

委員:活動内容にある「垂直避難」などについてですが、この段階で「現行制度の範囲内での検討である」といった前提や、市としての見通しを共有しておかないと、後で住民との認識のズレが生じるおそれがありますが、その点はいかがでしょうか。

事務局:現時点で協議会は、具体的な計画を定める段階には至っておらず、課題の整理や方向性の検討といった段階にあります。そのため、今後の検討の中で、適宜情報共有を図りながら進めていきたいと考えております。

委員長: ご意見ありがとうございます。
当協議会の今後5年間の展開については、現時点では具体性に課題が見られるものの、今後の自主的な活動の中で検討・具体化されていくものと考えます。その過程において、市が適切なタイミングで助言をすることが重要だと思います。
認定(更新)については特段ご異議がないようですので、本件は申請どおり認めることが適当と考えます。
それでは、答申案のご説明をお願いします。

事務局: 答申案を読み上げさせていただきます。「当該地区まちづくり協議会の認定(更新)について、認定(更新)することが相応しい。理由として、運用基準と照らし活動実績や今後の活動計画等が適合していると認められるため」となります。併せて、委員会で出たご意見を協議会へお伝えすることを想定しております。

委員長:ありがとうございます。何か意見ございますか。

委員:これまで議論にあった防災の視点を含めるように伝えていただきたいです。

委員:バスルートの変更なども含めた「人の流れ」の視点も取り入れるとよいと思います。

委員:答申書はこの内容で良いと思います。今後の5カ年スケジュールで「分科会」を作るという新しい話も出ていますし、今日ここで話題となった各委員の意見については、協議会に伝えていただきたいです。

委員長:ありがとうございます。
ご意見をまとめますと、防災や交通といった具体的な視点も重要であること、広域的な観点からまちづくりのあり方を検討していただくことが趣旨であると考えます。それでは、答申案については特段異議もございませんでしたので、事務局案のとおりとしたいと思います。出されたご意見については別途協議会へ伝達することとしたいと思いますがいかがでしょうか。

(一同了承)

委員長:ありがとうございます。それでは、諮問事項2「狛江駅南口地区まちづくり協議会の更新(認定)」について、事務局より説明をお願いします。

 

事務局:狛江駅南口地区まちづくり協議会の更新(認定)についてご説明いたします。
令和3年に認定した当協議会は、令和8年3月 31 日の認定期間満了に伴い、令和7年 12月 25 日付けで更新申請書の提出を市へ提出しました。当協議会の報告によると、これまで意見交換会やワークショップ、説明会等の実施を通じて、継続的に地域のまちづくり活動に取り組んでおり、構成員数についても認定当初から増加しております。さらに、活動区域についても、従来の東和泉一丁目6番から 28 番に加え、新たに 30 番を含めるなど、活動の広がりが見られます。活動目的及び活動内容については、令和3年の認定当初から変更はございません。
今後5年間の活動においては、地区の課題の整理や分科会の設置等を通じて、市の方針との整合を図りながら、より具体的なまちづくりの検討を進めていくよう示されております。なお、当協議会が現在作成している地区まちづくり構想に関連して、市は市の施策等を踏まえた、「狛江駅周辺地区まちづくり方針」の策定を進めているところです。
これまでの取り組み及び今後の活動の方向性から、狛江市まちづくり条例施行規則第6条の要件に照らし、認定(更新)要件を満たしているものと判断しております。

委員長:ありがとうございます。何かご意見はございますか。

委員:今後の活動としては、協議会が作る地区まちづくり構想と市の狛江駅周辺地区まちづくり方針とのすり合わせが中心になると思いますが、その点について協議会は理解しているのでしょうか。

事務局:協議会からは、市の方針と整合を図りながら進めることを前提に、今後5年間のスケジュールが示されています。

委員:南口のまちづくりについて、北口や周辺の商業施設等と連携しながら進めていく必要があるのではないかと考えますが、そうした協議は行われているのでしょうか。

事務局:現時点ではまだ実施されておらず、今は地区内での検討が中心です。5カ年スケジュールでは、今後、地域の関係団体や近隣との連携についても検討を進めることとされています。

委員:多摩川住宅の完成などで人口や人の流れが変わることを踏まえ、東京都の施策・財源の活用も含めた広域的な視点で、実現性のあるまちづくりを市と協議会で進めてほしいと思います。

委員長:広域的なまちづくりの視点については、市が策定を進めているまちづくり方針に位置づけられているため、今後適宜、本委員会にも報告いただきたいと思います。認定(更新)については特段ご異議がないようですので、本件については更新する方向で答申をまとめたいと思います。
それでは答申案のご説明をお願いします。

事務局:答申案を読み上げさせていただきます。「当該地区まちづくり協議会の認定(更新)について、認定(更新)することが相応しい。理由として、運用基準と照らし活動実績や今後の活動計画等が適合していると認められるため」となります。同様に、併せて、委員会で出たご意見を協議会へお伝えすることを想定しております。

委員長:ありがとうございます。答申案については事務局案のとおりとし、本日出されたご意見に ついては別途協議会へ伝達することとしたいと思います。 

(一同了承)

委員長:ありがとうございます。その他事務局から何かありますか。

事務局:特にございません。

委員長:それでは、本日のまちづくり委員会を終了します。