市では、第3次基本構想「私たちがつくる水と緑のまち」の実現に向けた市のマスタープランとして、平成25年3月に「狛江市後期基本計画」を策定し、その中で、市が抱える主要課題を解決するために優先的に取り組む施策を「重点プロジェクト」として位置付けました。
 その「重点プロジェクト」のうち、行財政改革推進プロジェクトを除く5つのプロジェクトについて、着実な進展を図るため、推進に必要となる具体的な取組みの年次計画とともに、基本計画に設定された指標における単年度の目標となる取組み等を示した「狛江市実行プラン」を策定しました。
 本プランは、常にその時々の実態に合った実効性のある計画とするため、毎年度、計画の見直し(以下「ローリング」といいます。)を行います。
 各年度の中間期に、前年度の取組み状況の評価、上半期の進捗状況、施策を取り巻く環境、財政状況等を勘案し、個別計画との整合を図りながら、予算編成と並行してローリングを行い、新たな実行プランを策定します。
 なお、実行プランの計画期間は3か年となっていますが、ローリングを行う度に一年度延長していく形となります。

狛江市実行プラン(平成29年度ローリング版) [20507KB pdfファイル]