安全で快適な生活を送るための下水道事業を着実に実施していくため、市では社会資本総合整備計画を作成しています。この計画を国に提出し必要な要件を満たすことで、幅広い事業を一体的に支援する社会資本整備総合交付金を受けることができます。
 市では平成22年から平成26年にかけて「狛江市における循環のみちの実現」、平成26年から平成30年にかけては「狛江市における安全で快適なまちづくりの推進」といった社会資本総合整備計画を作成し、社会資本整備総合交付金を受けて、地震対策事業、長寿命化対策事業等を実施しています。

狛江市における循環のみちの実現(平成22年度~26年度)
狛江市における安全で快適なまちづくりの推進(平成26年度~30年度)